ムカデ 人間 2。 【超絶閲覧注意】映画ムカデ人間2のあらすじとネタバレ感想【シリーズ2作目】│縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ

ムカデ人間2のレビュー・感想・評価

ムカデ 人間 2

カラーだと血もこんなに鮮やか! - 『ムカデ人間2』カラー版 - C 2011 SIX ENTERTAINMENT 人間を肛門と口でつなぎ合わせてムカデ状にするという、常軌を逸したアイデアで話題を呼んだホラー映画『』のシリーズ全3作を収録した、ブルーレイボックスの発売が決定した。 モノクロ作品にもかかわらず、あまりに残虐な内容のため、日本での上映が危ぶまれた『』のカラーも収録される。 シリーズを通して、人間同士をつなげた「ムカデ人間」の創造にとりつかれた人間の狂気と、犠牲者たちの恐怖を描く同作。 日本では2011年に1作目が公開され、そのあまりに過激な内容が話題を呼び、9週間にわたるロングランを記録。 昨年には、500人という前代未聞の数をつなげる完結編『』が公開され話題となった。 [PR] 凄惨な暴力をカラーで! C 2011 SIX ENTERTAINMENT 2012年公開の2作目『ムカデ人間2』では、地下駐車場の警備員として働く中年男が、見よう見まねでムカデ人間を作ろうと凶行におよぶ姿を活写。 人間の口をホチキスで他人の尻にとめるなど、あまりにむごたらしい衝撃映像が展開するため、モノクロ作品でありながら、日本の映倫に「オリジナルプリントのままでは国内上映禁止」という最も厳しい判断を下され、上映禁止の危機に直面した(その後、修正を加えて審査を通過)。 そして今回、『ムカデ人間3』のソフト化に合わせて3月に発売される、シリーズ全3作を収録した「ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX」の特典映像として、『ムカデ人間2』のカラー版収録が決定。 モノクロでも目を背けたくなるような過激な暴力描写をカラーで観ることができる、まさに禁断のバージョンとなる。 国内外を含めて劇場上映は行われていないといい、『ムカデ人間』ファン必携のアイテムになりそうだ。 (編集部・入倉功一) 「ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX」は3月4日発売 価格:1万2,960円(税込み) 『ムカデ人間3』ブルーレイ&DVD同時発売 ブルーレイ:5,076円/DVD:4,104円(各税込み).

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【超絶閲覧注意】映画ムカデ人間2のあらすじとネタバレ感想【シリーズ2作目】│縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ

ムカデ 人間 2

ムカデはどうして家に入ってくる? 家の中で遭遇すると噛まれるんじゃないかと冷や冷やするムカデですが、一度落ち着いてどうして家の中にムカデがいるのかを考えてみましょう。 実は、ムカデが家の中に出没するのには明確な理由があるのです。 日本に生息する多くのムカデは土の中に住んでいて、ふかふかの土や落ち葉の下、腐った木の中などに好んで巣をつくっています。 家の中で何度もムカデと遭遇すると、もしかしたら家にムカデが巣をつくってしまっているかも……と思うかもしれません。 しかし、ムカデにとって人間の家は巣作りに適した環境とはいえず、多くの場合家の中に出るムカデは外から入り込んできたものです。 家で遭遇した虫が今すぐ駆除しなければならないものかどうか、それぞれの特徴から判断してみましょう・ <ムカデとムカデに似た虫たち> ・ムカデ 人間にとっては明確に害となる、攻撃的で毒性をもった害虫で、噛まれてしまうと患部が赤く腫れあがったりします。 特徴としては、体長がほかの仲間よりも長く、体節の両脇から一本ずつ足が生えています。 また、雑食であり、肉食でゴキブリなどの害虫を食べてくれる一面も持つのです。 ・ヤスデ ムカデによく似ていますが、強力な毒は持たず攻撃性も低い無害な虫です。 主に腐った落ち葉などを食べるため噛まれることはほとんどありませんが、体液がものすごく臭いので下手につぶすと大惨事になります。 一つの体節から二本ずつ左右に足が生えています。 ・ゲジゲジ ムカデの一種ですが毒性は弱く、人を襲うこともない虫です。 非常に素早く、ゴキブリなどの害虫を捕食してくれる益虫としても知られています。 細長い足が体からたくさん生えているため、特徴さえ覚えればムカデとの見分けはとても簡単です。 これらの虫たちは、いずれも屋外の草むらや朽木の中、落ち葉の下などを住処としています。 ではなぜ、家の中でムカデを見かけることがあるのでしょうか。 その理由には、ムカデの好む3つの要素が関係しています。 <ムカデの好む要素> ・薄暗く、狭い場所 自然界に暮らすムカデは、石や落ち葉、倒れた木の下に住んでいます。 これらに共通するのは地面と物の間にできた隙間であるという点です。 こうした理由から、ムカデは薄暗くて狭い場所を好む習性があります。 ・湿気 日本に生息するほとんどのムカデは、乾燥に対して弱いという性質をもっています。 そのため、水分の少ない場所では長く活動することができず、地面の下の適度な湿り気のある場所に好んで巣をつくります。 ・エサ ムカデは完全な肉食性であり、狩りを行ってエサを取る生き物です。 エサとなる生き物はほかの虫やネズミなどであり、なかでも小型の虫を好んで食べます。 したがって、ムカデにとってエサが豊富な場所とは、ほかの虫がたくさんいる場所ということです。 上記の3つの要素をまとめますと、ムカデが出没しやすい場所とは、「薄暗い隙間があり、ジメジメと湿っていて、エサとなる虫がたくさんいる場所」となります。 家の中にムカデが頻繁に出現する場合、この3つの要素を満たしてしまっているのかもしれません。 家の中で多く見かけがちな虫といえば……ゴキブリです。 つまり、ゴキブリの多い家には、ゴキブリを狩るためにムカデも侵入してきやすいということになるのです。 家に出たムカデを安全に退治する方法について ムカデは凶暴で戦闘能力が高いため、うかつに攻撃すると手痛い反撃を食らってしまう可能性があります。 とくにするどい大アゴには強力な毒があるので、とにかく噛まれないよう慎重に立ち回ることが肝心です。 ムカデは頑丈な殻に守られているため、物理攻撃で仕留めるには技術が必要になります。 接近戦は反撃を食らうリスクもあるため、できるだけ距離をおきつつ安全に戦う方法を考えましょう。 昔からムカデに熱湯が効くというのは広く知られている退治法ですが、とても合理的な方法といえるでしょう。 【ドライヤーを使う】 周囲に電子機器がある、お湯を沸かしている時間がないなど、熱湯攻撃が使えないときは、ドライヤーも有効な武器になります。 ドライヤーで高温の熱風を浴びせることで、周囲を汚すことなく安全にムカデの動きを止められます。 しかし、小さな隙間に逃げ込まれた場合対処が難しく、激痛をもたらす毒をもつなどやはり危険な害虫なので、業者に駆除を依頼するのが無難かもしれません。 経験豊富なプロに任せることで、噛まれてしまうリスクを減らして安全に対処ができるようになります。 ムカデが出る原因を取り除こう 家の中にムカデが出るときは、ムカデ対策の第一歩として、まずムカデが出てくる原因を取り除くことからはじめましょう。 前項でご紹介した3つの要素を1つ1つ改善していくことで、ムカデが家をうろつく目的をなくし、家への侵入を防止することができます。 古新聞や古雑誌、積まれた段ボールや何年も動かしていない家具などはムカデの入り込む隙間となるほか、ゴキブリやダニなどの害虫の温床にもなり得ます。 不要なものをいつまでも置いておかず、定期的にゴミを片付けるようにしましょう。 湿気対策も重要です。 キッチンや洗面台などの水回りには極力水滴を残さず、こまめにふき取っておきましょう。 換気を行い、室内の空気を入れ替えることも有効です。 家の中でムカデのエサとなりやすいのはやはりゴキブリなので、ゴキブリの駆除も大切になります。 ゴキブリが家に住み着かないようにする対策としては、「」という記事でも詳しくご紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください。 ムカデの侵入しやすい場所と塞ぎ方を、以下にまとめました。 ・キッチンの配管 ムカデは平べったい体格をしているため、ほんのわずかな隙間にも侵入することができます。 たとえばキッチンの流しと配水管のつなぎ目に隙間があると、そこからムカデが入ってくることも十分にあり得ます。 配管まわりにわずかな隙間が空いている場合は、ダクトテープなどを利用して隙間をしっかり塞ぐようにしましょう。 ・窓や網戸 窓や網戸にがたつきがあり、窓枠との間に隙間が出来ていると、ムカデの侵入経路となる場合があります。 とくに網戸は軽いため、大型なムカデは網戸を押し上げて入ってきてしまうケースもあります。 ムカデは乾燥に弱く、乾いた場所を極端にきらうため、乾いたタオルなどを窓枠に詰めておくと、隙間埋めと湿気の除去の両方からムカデ対策を行えるためおすすめです。 ・排水口 お風呂場や流し台の排水口は、下水道からムカデが侵入してくる経路になり得ます。 排水口には重量のある金属製のキャップをはめるなど、下水から登ってきたムカデを食い止める処置をしておきましょう。 お風呂場や流し台はどうしても湿気がこもりがちになってしまいます。 ムカデの入り込みやすい場所でもあるため、ムカデの侵入経路は入念につぶすよう心がけておきましょう。 なお床下の湿気対策については「」でも調湿材や対策にかかる費用など、詳しく取り上げています。 しかし、掃除やゴキブリの駆除などは効果を実感できるまでに時間がかかります。 そこで、今すぐムカデを追い出したい!という方向けに、ムカデがきらうにおいを使ったムカデ除けの方法をご紹介します。 一般的に、ムカデは「ヒノキ」と「ハッカ」のにおいをきらいます。 ヒノキの独特の香りはムカデをはじめとした野生動物にとってもっとも危険な山火事の臭いに似ているとされ、そのためムカデはヒノキのにおいを感じ取ると逃げていくといわれています。 またムカデは嗅覚が発達しているため、ハッカの刺激臭にも敏感に反応します。 ハッカのにおいはムカデだけでなく様々な虫にとっても刺激の強いにおいになるため、ムカデに限らず総合的な害虫対策としてハッカを使ってみてもいいかもしれません。 ハッカのにおいは、薬局などで簡単に入手できるハッカ油を水で薄めてスプレーすることで振りまくことができます。 害虫対策に一本、ハッカ油を用意しておいてはいかがでしょうか。 なおハッカ油スプレーの作り方・効果的な使い方については「」でも詳しくご紹介しています。

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【映画】『ムカデ人間2』:倫理的・道徳的に“ヤバい”描写がグロいけど、美しくない!

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ムカデ人間2のあらすじ 地下駐車場で警備員を務める、不気味な中年男マーティン(ローレンス・R・ハーヴィー)は 勤務中に『ムカデ人間』という気持ち悪いDVDを見てはその世界に憧れていた。 ムカデ人間とは 人間同士の口と肛門を接合した猟奇的な手術のことでした。 母親と孤独に暮らす彼はある日、ムカデ人間を自分で実行したいという欲求を抑えきれず、手当たり次第に 人々を拉致しては次々と倉庫に監禁しました。 さらに映画のオーディションと偽って、実際の映画に出演していた女優アシュリン・イェニー(アシュリン・イェニー)を誘い出して誘拐することに成功します。 彼女を含めた男女12人の肉体を切り刻み、ホチキスで乱暴に部位を留め、自分だけのムカデを作り出すマーティンでしたが。 ムカデ人間のネタバレ感想 天才は必ず世の中にいます。 天から授かった才能をある人はいいことに使い、ある人は悪いことに使い、時には意味のないことに使います。 「ムカデ人間」。。。。 なぜこんな作品を作ろうと思ったのでしょうか。 元々1を見た時点で3部作とのことだったので3つ作る予定だったのでしょうが、今回も前回を超える完全に変態さんでした。 ムカデ人間の1作目の時と違い、外科医でもなく、素人がムカデ人間を作ろうというとんでもない試みでした。 しかも素人といっても、喘息で、禿げて、デブで、自分のベッドで失禁してしまうような本当に救いのない変態さんです。 近所にこんな人がいたら確実にお巡りさんに通報してしまいそうな風貌です。 そして今回はムカデ人間の映画を見て自分もやってみたいと思ったというからなんだかその設定もリアルです。 ムカデ人間の1と無理矢理続編としてつなげるのではなく、そのアイデアだけ引き継いで新たな変態さん物語を作ってしまう。 監督さんあっぱれです。 ちなみにムカデ人間1を見てない方はこちらを参考にしてください。 最近はこういう映画を見て影響を受けるが流行りなのでしょうか。 以前紹介した映画ファウンドでも作中の映画に憧れて殺人鬼になっていました。 個人的には宮崎勤事件みたいなひどい事件が起きて、「幼女暴行のような事件はグロ映画のせいだ!」なんて言われるのは心外なのですが、、、さて、話を戻しましょう。 今回は何がつらいって前回の3人からムカデの数が一気に12人になっている点です。 しかもこっちのほうが完全にムカデっぽいのでこっちのほうがいいなった思ってしまった自分が悲しいです。 (ぜひ最後の完成形を見てください) ちなみにムカデ人間の外観もつらいですが、やはり見ていて目をそらしてしまうのはそれ以外の細かい部分です。 ムカデ人間1は外科医の先生だったので切除から縫合まで手馴れた手つきで安心して? 見ることができました。 対して、今回のオペ? は素人なので外科的麻酔や手術道具など一切ありません。 例えば口をつなげる際に歯が邪魔だからとハンマーでとにかく歯を削ぎ落します。 もうそれが痛そうで痛そうで、、、、目の前でコンコン歯を落とすところは目を覆いました。 手術も粗い粗い、、、、とにかく麻酔もせずに適当に切り取ってホッチキス?くぎ打ち機?のようなものでくっつけていきます。 ムカデ人間1では包帯のようなもので人と人を固定していましたが、今回はテープとベルトで固定するという、えーそんなことできるの!?状態です。 完成後変態さんは涙を流しているようにすら見えました、そんなに嬉しいのか。 老若男女12人がつながれる姿はもう本当に見るに堪えられない姿です。 とにかく主役の彼が気持ち悪すぎる、、、一言も台詞を言わずに終わるのですが、それも不気味です。 見た目も彼はずっとこんな感じなのか? ちなみに彼はタランティーノ監督の映画の出演のオファーと偽って犠牲者を集めていきます。 元々実際にもムカデ人間はタランティーノ監督がちょっと褒めたところから話題になっているので、そこらへんはなんとも皮肉がきいていてとてもいいですね。 ムカデ人間2を見終わって 見終わった感想として、ムカデ人間とはまた違ったテイストの映画でした。 どっちが好きかと言われるとおそらく印象に残るのは1の方でしょう。 グロさで言えばムカデ人間2はムカデ人間1をはるかに凌いでいます。 変態度でいっても完全に2が勝ちでしょう。 1はその静かな狂気でしょう。 2の主犯はあくまでも愉快犯として、1の主犯は自らの研究の集大成として行っており、本気度に差を感じる部分があります。 単純な残酷描写で描かれない狂気は本当に怖いです。 あんなに綺麗な家に住んで難病の外科医なんて恵まれた人間が凶行に及ぶ怖さがあります。 ムカデ人間2の最後に なんというか、本当に何のためにこんな映画を撮ったのでしょうか。 でもある意味限界を超える作品であることは間違いないですし、もう見ていて人に勧めていい作品ではないのは明らかですね。 こういう作品こそ夜にこっそり一人で自分の部屋で見てください。 これを見て興奮する人もまた変態さんですね。

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