進撃の巨人 123話 無料。 進撃の巨人ネタバレ最新123話確定【ユミルの過去が明らかに】

進撃の巨人123話でリヴァイが優しいしちびっ子ギャングと勘違いされる

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コロナ関係で先月号が休刊となってしまった 別冊少年マガジン。 2ヶ月ぶりの 進撃の巨人では前回に引き続き港の戦いが一気に描かれました。 本当に連続した物語だったので、間隔が開いてしまったのは無念でした。 でも嘆いても仕方ないです。 私は前回のブログで「来月号が発行されるか分からない」とは書きましたが、まさか本当に休刊になってしまうとは。 5月号が発売されてすぐ、私がブログ書いた翌日の4月14日にその決定がなされました。 そして今後も、また休刊になる可能性が無いとはまだ言い切れません。 日本の状況は少しずつ復旧してる感じはしますが。 何より、作者 諌山創が今月号6,7月合併号の巻末コメントで「バイク便 在宅アナログ作画」と言ってました。 普段は専用の仕事場スタジオを設けてそこに通って執筆しているのでしょう。 でもそれすらも自粛して自宅内だけでの作業に徹してたってことなんでしょうかね? それだと「2ヶ月に1話がやっと」とのことで、今後の進撃の巨人の連載ペースもそれくらいになるのかもしれません。 (作業環境も復旧してたのなら今はもう違う???) まったく、コロナはなあぁぁ。 日本に限れば衛生の基本だけ守ってれば感染する可能性は超低いし、病気そのものの脅威ならインフルエンザよりずっと低いのに。 (肝心なワクチンはまだありませんけど) でももしその超低い確率で感染してしまったときの社会的ダメージが半端無いので、過剰なくらいの自粛や用心が不可欠な世の中です。 東京などなどの都会とか、売れっ子漫画家のような立場ある人だったらなおさらです。 まったく。 あーいや嘆いても仕方ない。 私は自分で自分に「嘆いても仕方ない」と言い聞かせてます。 進撃の巨人は現在129話まで、別マガ創刊号から一度も休載とか原稿落したとか全く無い超優秀漫画です。 その皆勤の記録が今後潰えるかもしれません。 でもそうなったとしても、嘆いても仕方ないです。 また皆勤を守ろうとして無理をしてほしくもないです。 どうか諌山やスタッフたちが心身ともに健康な日々を送れますように。 ところで6月6日に諌山が「新・情報7daysニュースキャスター」にテレビ出演したそうです。 今月号のサブタイは「懐古」。 二人のおっさんが、それぞれの教え子達との日々を懐古し、そして死ぬ話でした。 さてまずは ハンジ達「反地鳴らしオールスターズ(私が勝手に命名)」が置かれている状況は予想よりさらに悪いことが判明しました。 どんどん悪くなる一方やな。 飛行艇の整備には半日はかかるので、どんなに最短でうまくいっても、 マーレ大陸のレベリオ収容区が踏みつぶされるのは防げないことが判明しました。 ガビの故郷、 アニの父、もう手遅れ。 ジャンはかつてマーレの 難民と交流した思い出が蘇って愕然としますが、あのシーンは本当に不可解です。 難民と酒盛りをしようとジャン達を誘ったのは、他ならぬ エレンです。 (123話) エレンはあの時には既に 進撃の巨人の能力に目覚めてて、未来を知ってたわけですよね。 なのにわざわざジャン達に 大陸の人々との心の交流を促したのはなぜ? そんなことしたら地鳴らしした際にジャン達の心をより痛めるだけになります。 ……ってことは、エレンは、ジャン達に「あの人たちを救いたい」「地鳴らしを止めたい」とより強く思わせるために、あえて酒盛りをさせた??? 謎です。 ともあれ作戦は変更。 港での飛行艇発進は諦めて、船で発進の整備ができる場所まで移動すると。 「ヨオオィ ドオオオオン ダッシュ」とふざけた擬音を出しながら作戦開始。 そこからは、オールスターズと イェーガー派との必死の攻防シーンが続きます。 いや、一方的な殺戮シーンと言ったほうが正しいですね。 鎧の巨人、 女型の巨人、 車力の巨人、 ミカサ、ハンジ、ジャン、 コニー、 マガトが兵士達を一方的に殺しまくるだけです。 なんつうか見てて痛々しくてモヤモヤするシーンです。 私はどうしても地鳴らしを支持し決行する パラディ島民を「間違ってる」とは言い切れない気持ちです。 彼らは「自分達を殺そうとしてくる奴らを殺し返す」だけなわけですし。 そりゃ、自分達以外全世界皆殺しってのはあまりにも規模がでかすぎるから、とても同意できない気持ちも理解できますけどね。 しかも人間だけじゃなくて、動植物も皆殺しですから。 長距離飛び続けられる鳥以外はみんな絶滅することでしょう。 単純に全人類の9割が死ぬか1割が死ぬかどっちかで考えるなら、迷うことなく後者が正義です。 かと言ってそのために、自分達の敵である9割を生かすために、自分達の仲間1割の一派をその手で殺しまくるってどんな気持ちなのかもう想像もつきません。 「裏切り者!」と罵られながら彼らを殺しまくるミカサ達。 で、オールスターズはイェーガー派を殺しまくりと言っても数では圧倒的不利で、このままでは消耗して作戦失敗っぽいです。 それを覆したのは、イェーガー派増援列車を爆破した謎の仲間と、 顎の巨人として参戦した ファルコ。 そして船に雷槍を撃ち込まんとする フロックを仕留めた ガビ。 ガビは銃の腕前が凄過ぎますね。 これで彼女が鉛玉を命中させた相手は、 サシャ、エレン、 ナイル(だった無垢の巨人)、そしてフロックと4名。 肝心な場面で絶対に的を外さない娘。 勝負あり。 フロックが(死んではなさそうですが)海に落ち、敗北を悟って 恐怖するイェーガー派の兵士達。 そしてその 次のページで彼らは死体になってます。 ミカサ達に 皆殺しにされて。 このシーンはすごいです。 地鳴らしは何としても阻止すべき愚行、しかし阻止するためにもまた愚行を犯すしかない……って話。 勝負がついても暴走するファルコa. a顎の巨人。 ファルコバーションの顎の巨人のお披露目でしたが、全く制御できずに暴走してます。 それをマガトが決死の救出。 それにしても代々継承者の九つの巨人のデザインは本当に多種多様です。 オールスターズは勝利したものの、疲労困憊の満身創痍。 しかも連日連戦。 116話から124話くらいまで兵団とマーレ軍が「エレンと ジークを接触させるかさせないか」で必死の殺し合いをしてたのは昨日かそこらです。 みんなボロボロ。 なのに、本番はむしろこれからなんだからきつい状況です。 あ、でもあとやることは飛行艇から 始祖の巨人に乗り込むだけ? だったら操縦士の オニャンコポンとまだ元気そうなミカサがいれば大丈夫なのかな? アルミンもまだ巨人の力は消費してません。 超大型巨人一体だけで、何百万といる地鳴らし超大型巨人軍団に何ができるかは不明ですが。 マガトはみんなと船に乗らずに港に残りました。 そしてそこに登場した シャーディス教官。 さっき列車を爆破したのは彼でした。 味方同士だと瞬時に理解したおっさん2人の港での最後の仕事は、イェーガー派の残党狩りと追っ手を封じること。 みんなが乗った輸送船より 高速な巡洋艦が港に残ってるので破壊すること。 ……ここ、ちょっと、正直に言って、「じゃあ巡洋艦を奪えばよかったじゃん」って思いました。 思いますよね。 でも、まー、きっと、巡洋艦は速度は出るけど輸送能力が無いとか、出航作業が数人だけではできないとか理由があるのでしょう。 で巡洋艦もろとも自爆することにした二人。 そもそもシャーディスはなぜここに来たのか? 126話で アニが見た人影が彼でした。 (126話) で、アニ達の目的を察して加勢しに来たと。 というか彼はもう兵団内に自分の居場所が無いから、アニ達の謀反に便乗したかったのかな。 そのどこかで死ぬつもりで。 一方マガトも自分の命を捨てる覚悟を決めてたようです。 そして一緒に死にます。 2人とも「何としても生き延びるぞ」という気概を完全に失っているのが切ないですねえー。 別に自分の生きる場所が無くても、罪深いことを散々やってても、それでも生きようとすればいいじゃんって思わなくも無いです。 でもまー、2人がこれまでしでかしたことは軽くはないのもまた確かです。 特にマガトは、自分達マーレが他国や島や壁外エルディア人にやってきたことは非道の一言で、そのせいでエレンがブチ切れたと言っても過言ではないですから。 私は彼らの 自殺に関して、そうも思うのも仕方ないとも思う一方で虫のいい逃げにも見えたし、実に複雑な気分でした。 あと、今月号の話は、なんか全体的にかなり駆け足に感じました。 気のせいかもしれませんが。 本来なら2,3話かけてやる話を強引に1話に詰め込んだかのような印象。 これもひょっとして、コロナの影響で何か完結までのスケジュールとかを再調整せざるを得なかった結果だったりして? もしそうだとしたら無念の極致ですが、これも、嘆いても仕方ない。 ですかね。

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「進撃の巨人展FINAL ver.神戸」大丸神戸店にて開催! |株式会社 大丸松坂屋百貨店のプレスリリース

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誰もがエレンは変わったという 私もそう思う でもそれは違うのかもしれない エレンは最初から何も変わっていない あれがエレン本来の姿だとしたら 私はエレンの何を見ていたのだろう ミカサが過去を回想する形でナレーションが入っています。 コニー、ジャン、サシャ、アルミン、リヴァイ、ハンジ、ミカサ、エレンの8人は船に乗り、どこかへ向かっています。 彼らは大型客船の外の景色を眺めながら、話をしています。 「壁の外」という言葉を使ったコニーに対して、ジャンが気をつけろと注意。 「私達が 壁外の地を踏む初の壁内人類…」とサシャが言うと、 「…だから言うなって」とジャンが再び。 これこそ我々の仕事だというハンジが 「調査開始だ」と言います。 マーレ大陸へようこそ、とオニャンコポンがもてなします。 コニーが車を指さすと 「あぁ!!?」と興味津々な様子。 コニーが「馬」と言うのに対してサシャが「そういう牛ですよ」と出鱈目かまします。 「車だよ!!」「聞いたろ 来る前に!!」「オーイ車!!」と慣れないハンジ。 珍しかったのか通りすがりの人たちが3人を見ています。 恥ずかしいなと顔を赤らめるジャンと、 「マズいよ 見られてる…」と汗をかくアルミン。 奴らを止めねぇととハンジたち3人の様子を見てリヴァイ兵長が言います。 「何があるかわからないから…」「私のそばを離れないで」とミカサは相変わらずエレンに意識を向けています。 そんなミカサとは別に周囲を見渡して不安そうな表情をしているエレン。 二人のもとにきたアルミンが 自分たちは壁の外にいるんだよと興奮ぎみに言います。 「あぁ…」「これが」「海の向こう側…なんだよな」と暗い表情のエレン。 私達は…気付かなかった もしくは… 気付きたくなかったのだろう 「これください」 サシャは初の壁外の食べ物に夢中らしく、何か買っている模様。 またサシャが勝手にやってるよ、とあきれるジャンですがコニーと一緒に食べています。 「!?ッ…冷てぇばい これ!!」とサシャ。 彼らが食べているのはアイスクリームのようです。 「あいつら目立つなとあれほど…」とリヴァイ兵長が言いますが、 島の悪魔とは思われないよ、とハンジ。 そんな兵長に背後からピエロの格好をした人物が話しかけてきます。 「そこのボク」と甘いキャンディでリヴァイ兵長を釣ろうとしています。 ピエロの方を振り返ると、 「カッコイイね!チビッ子ギャングかな?」と言われる兵士長。 ミカサは先ほどのアイスクリームを片手に若干戸惑いの様子ですが、嬉しそうな表情でエレンのもとに向かいます。 後ろの方ではサシャたち3人がまだ賑やかにやっています。 ミカサ: 「エレンも食べて」 エレン: 「アイスか…」 ミカサ: 「知ってたの?」 親父の記憶で見たから知っている、収容区のエルディア人は滅多にアイスは食べれないとエレン。 「オイ」「それはお前の財布じゃねぇぞ」 リヴァイ兵長が見知らぬ少年の右腕を持ち上げています。 その子の手には財布が握られています。 食べ物に夢中になっているサシャの財布を盗んだのでしょう。 「スリだ!!」 「また敵国の移民か」 それに気づいた周りの人々が野次馬のように群がってきました。 少年は周囲を囲まれてしまいました。 海に放り投げよう、右手をヘシ折ってやろう、と周囲の人々が話し合っていますが、 それはやりすぎですよとサシャ。 子供の問題ではなく、商売をしている自分たちの問題にかかわるから放っておくわけにはいかないと周囲の人々。 「何より国を追われた移民なら『ユミルの民』かもしれねぇ」 「ここ数年どの国も血液検査に躍起になっているからな」 「悪魔の血がその辺に紛れてちゃ夜も眠れたもんじゃねぇよ」 現地の言葉が通じていない様子の少年ですが、大人たちのしゃべる様子から察したのか、酷く怯えているようです。 兵長が突然子供の体を抱えあげ、その場から退場します。 「誰がスリだと言った」と兵長。 サシャはその少年の姉であると周りの野次馬に言い、一行は退散します。 離れたところに着くと兵長が 「…あのガキどこ行った?」、ハンジが 「…あそこ」と指をさした先に少年がいました。 涙を流しながら、リヴァイたちに笑顔で感謝を意を伝えているように見えます。 アズマビトからもらった金だから、と少年から取り返すことはなかったようです。 キヨミ様と合流、言語を超えた宴会を 一行はアズマビト家の屋敷と見られる場所に着き、ひと段落を迎えます。 「そのようなことがありましたか…」とキヨミ様。 血液検査の技術が向上し、ユミルの民の存在が発覚するケースが問題となっているとキヨミ様から説明があります。 エルディア帝国全盛期はユミルの民の血を持つことが高貴とされていたが、帝国の衰退ともにその逆のことが起きたと言います。 壁外でのそんなエルディア人の現状ではパラディ島の友好を図ることは難しいとキヨミ様。 ただジークの作戦に乗れば、ヒストリアとその子供が犠牲になるとアルミン。 もちろんその未来は避けたいとハンジ。 明日の国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」の話を聞くことになっているようです。 ただその団体の理念は不明だと後ろ向きなキヨミ様です。 心配の色を隠せないキヨミ様ですが、 我々は最善を尽くさないわけにはいかない、とハンジ。 「エレンはどこ?」とミカサが問います。 ミカサは屋敷から出て、エレンを探しに行きます。 外で一人立っているエレン。 あなたは敵の最重要目標、みんな探し回っている、と背後からミカサが伝える一方、エレンは涙を流しています。 左手で涙をぬぐうエレン。 エレンとミカサがそうこうしていると、向こうの方に人間の姿があります。 その中には市場にいた少年がいました。 少年の家族のようです。 「ここは?」とミカサが問うと 「戦争で居場所をなくした人達が集まって暮らしてる」と答えるエレン。 周りにはいくつかテントがあります。 エレンは壁の破壊のときのことを思い出しているようです。 「すべての自由を…」「奪われるんだ」 すると今度はミカサに話しかけます。 エレン: 「オレは…」「お前の何だ?」 ミカサ: 「……」「…あ」 「あなたは…」「家族…」 そこで少年の祖父らしき人物が、飲み物の注がれたカップを二つ持ってきました。 言語が異なるため、そのおじさんが二人(エレンとミカサ)に何を言っていたのか正確にはわかりませんでしたが、おもてなしの言葉をかけているようです。 「…え?」とミカサ。 「もてなしてくれるみたいだ」とエレン。 「オーイ!!」 ジャンたちがやって来ました。 ジャン: 「何やってんだてめぇエレン!!」 コニー: 「バカじゃねぇのか!?」 ジャンたちの姿を確認したエレンは 「ちょうどよかった…」と言い、アルミン、サシャ、コニー、ジャンにこっちに来いと合図します。 少年とその家族がいたテントに入り、食事を囲むように輪になって座る104期兵6人。 カップに注がれた飲み物をエレンが飲むのを、5人は心配そうに見つめています。 エレンに続くように他の104期兵もそれを飲みました。 おそらくお酒でしょう。 それからどれくらいの時間が経ったのかわかりません。 しかし、みんなよく酔っぱらっている様子です。 その悲しみか、もしくは宴会でみんなで楽しんだ記憶が特にエレンの記憶に残ったことで、120話の記憶にこの少年が出てきたのかもしれません。 ただ、一方で少年にはまだ秘密があるかもです。 それはまた今後考えていきます。 ミカサにとってエレンとは… 「オレは…お前の何だ?」と聞くエレンに、ミカサ赤面。 がしかし、ナガト的にはミカサとエレンの意図はズレていたのかなと思っています。 「家族か恋人か」を意識する乙女ミカサに対して、エレンの方はもう少し哲学的なことを意図してるのかな…と。 ちょっと説明するのが難しいですね。 どう説明したらいいのか、困ったものです。 112話でジークからアッカーマンの秘密を聞いたエレンは、ミカサはアッカーマンの習性によって自分を宿主だと錯覚しているだけだ、と言いました。 エレンとしては、ミカサが自分を守ろうとするのは本心ではなく、アッカーマンの習性だと疑っているのかな、と。 とはいっても、エレンとジークが兄弟水入らずで話し合いをしたのはこの後だと思うので、あの時点ではアッカーマン秘話は知らないのでは?と思いました。 とするとアッカーマン秘話は記憶のなかで知ったことかもしれない、と思うんですよね。 歴代の始祖継承者の記憶を介してアッカーマンの歴史を見たとか…。 ユミルの民保護団体も虚しく マーレに「ユミルの民保護団体」なるものがあったとは。 それでも「島の悪魔」を敵と認識し活動しているので、友好を図るのは難しいはず。 そもそもマーレにユミルの民を守る組織が存在することが難しいのでは?と個人的には思うので、やはり「島の悪魔」を共通の敵にするしかないのかもしれません。 あれは大きすぎた 何ですか あれは? ミカサの気持ちそのままに 「あれは何…!?」「大き…すぎる」ですよ! あの背中から突き出る感じ、一瞬ステゴサウルスかと思いました(汗)。 ちょうど周囲には超大型巨人がいたので、サイズをイメージしやすかったですが、本当に大きい! 脚の長さだけで超大型巨人と同じくらいの大きさでしょうか。 ロッド・レイス巨人が全長120mほどで超大型巨人の2倍ですが、その比じゃない…。

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【進撃の巨人】113話ネタバレ!リヴァイが強すぎるしかっこよすぎる!

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Contents• エレンは洗脳せれていなかった ジークの記憶の旅ですが、エレン9歳まできました。 エレンを愛し、自由に育てるグリシャに、ジークは、父親に洗脳されていなかったのかとエレンに聞きます。 だから無駄だと言ったろうとエレン。 何年も親父の記憶を彷徨う前になと。 であるならば、なぜ自分を裏切り、父親の望み通り戦い続けているのかと聞くジーク。 なぜ戦いを終わらせることを拒み、始祖の力を使ってなにをする?とジークは聞きます。 ジークの問に、自分は生まれた時からオレのままだと答えるエレン。 記憶の旅はエレンがミカサを助けるところまできます。 エレンはジークに言います。 自分とジークが同じだと思ってたようだが、それは間違っている。 他人から自由を奪われるくらいなら、オレはそいつから自由を奪う。 エレンが、父親が自分にそうしたわけではなく、自分は生まれた時からこうだったと言うように、ミカサを助けるため強盗を殺したエレンに動揺するグリシャ。 ジークはエレンに、生まれた時から?と聞き、エレンは答えます。 ジークが望んだ哀れな弟はどこにもいない、ジークの心の傷を分かち合う都合のいい弟も、ここにいるのは、父親の望んだエルディアの復権を否定し続けることでしか自分自身を肯定できない男、死んだ父親に囚われたままの哀れな男だ。 だとしたら、男は父親に感謝しているとジークは言います。 父親の行いが息子を目覚めさせ、エルディアの危機から世界を救うのだから。 ある意味、世界を救ったのはこの父親だ。 場面はエレンがミカサの首にマフラーを巻くところです。 ジークはエレンに言います。 始祖の巨人の力は自分の手の中、安楽死計画はいつでも遂行できる。 だが、自分はエレンを決して見捨てない、クサヴァーさんが自分にそうしたように、世界を救う前にたった一人のお前を救いたい。 記憶の旅は、グリシャが「人類は滅んでなどいない」とのメモを机の中にいれ、ジーク達との家族写真を本に貼り付ける場面。 更に時は進み、エレンが両親に調査兵団へ入りたいと告げた場面です。 反対する母親、グリシャはなぜ調査兵団に入りたいのかエレンに聞きます。 外の世界がどうなっているのか、何も知らずに一生壁の中で過ごすのは嫌だとエレン。 それに、誰も続く人がいなかったら、今までに死んだ人達の命が無駄になると。 グリシャは首からかけた鍵をエレンに見せ、帰ったらずっと秘密にしていた地下室を見せてやろうと伝え、家を出ます。 進撃の巨人は未来を知ることができる グリシャはその足で壁の王のもとへ向かいます。 自分は壁の外から来たエルディア人で、あなた方と同じユミルの民だと名乗るグリシャ。 厳しい表情を見せるフリーダ。 今すぐ壁を攻めて来た巨人を殺してほしいとお願いするグリシャ。 妻や、子供たちが、壁の民が食われしまう前にと。 罪から逃れてはならない、自分達ユミルの民が裁かれる日が来たのだとフリーダは言います。 巨大な力に対し、人はあまりにも弱い。 自分は巨人大戦の悲劇で悟った、誰かが人の手から巨人の力を守らねばならない。 再び、始祖の力が弱き者の手に落ちるなら、再び世界は地獄とかす。 世界を守る、そのためには我々は罪を受け入れ、滅びゆくほかないとフリーダ。 フリーダとは気が合いそうだとジークは言います。 この家はここでグリシャによって皆殺しにされる、エレンはかつてこの記憶を見たことで父親に深く失望したと言っていたが、あれも嘘なのか?とジークはエレンに聞きます。 眉間にシワを寄せるエレン。 グリシャは訴えます。 自分の家は破壊され、壁のすぐそばにある。 そこで妻と息子と娘と暮らしている。 この壁に住む人々は、誰も先祖の犯した罪など知らない、あなたが壁の民の記憶を奪ったからだ。 ただ、理由もわからず巨人に食われることが贖罪だというのか? 自分達がいくら反省した所で、エルディア人が奪った人類の命を戻すことはできないとフリーダ。 しかし、我々が壁の外の人類の命を奪うことを防ぐことはできる、我々がただ何も知らずに、世界の怒りを受け入れれば、死ぬのは我々エルディア人だけで済むとフリーダは言います。 怒りの表情を見せるエレン。 グリシャはエレンの気配に気づいているのか、エレンがいる方を見ます。 フリーダは自分を説得するのは無駄だとグリシャに言います。 そして、自分から始祖の力を奪ったとしても、グリシャでは使えないと言いますが、自分が始祖の力を使えないことはわかっていると答えるグリシャ。 グリシャは、九つの巨人にはそれぞれの特性があり、自分に宿る「進撃の巨人」にもと言います。 進撃の巨人の特性、それは継承者は何者にも従うことが無いというものです。 さらにグリシャは、その理由がわかると言います。 全ては王の独善に抗うため、この時のために皆がこの記憶に導かれた。 「進撃の巨人」は未来の継承者の記憶をも覗き見ることができる、つまり未来を知ることが可能なのだとグリシャ。 グリシャから進撃の巨人の特性を聞いたフリーダですが、そのような話は全く知りませんでした。 フリーダがこの事実を知らないことは知っているとグリシャは言います。 さらに、不戦の契で始祖の力を完全に扱えないのは、王家と言えどあなたも同じと。 自分はここで始祖を食らい、王家の血をここで絶やすと宣言するグリシャ。 グリシャは、そういう未来だと決まっていると、震えながらメスで自分を傷つけようとします。 フリーダは急いで家族達に逃げるよう命令します。 メスを振り下ろすグリシャですが、自分を傷つけることはできず、メスを床に落とします。 自分に子供を殺すことはできない、自分は人を救う医者だと座り込んでしまうグリシャ。 この様子に驚くジーク。 グリシャは確かに始祖を奪い、この一家を虐殺したはず、過去が変わるわけがないと。 家族はフリーダに、グリシャを殺すよう言います。 目を閉じ観念するグリシャですが、エレンはグリシャに声を掛けます。 何をしてる、立てよ、父さん。 エレンはグリシャの顔に近づきさらに言います。 忘れたのか?何をしにここに来たのか? 犬に食われた妹に報いるためだろ? 復権派の仲間に、ダイナに、クルーガーに、報いるために進み続けるんだ、死んでも、死んだ後も。 これは、父さんが始めた物語だろ。 グリシャはメスを拾い、掌に突き刺し巨人化します。 全てはエレンの望んだこと フリーダの家族を虐殺したグリシャ。 人間の姿に戻り外に出ます。 殺した、小さな子も、潰した、この手で、感触も・・・。 グリシャは叫びます。 エレン!レイス家を殺したぞ!父親以外は・・・。 これでいいのか!? これでよかったのか!? エルディアはこれで・・・本当に救われるのか!? 更にグリシャは嘆きます。 なぜ、全てを見せてくれない、壁が、壊されることを、壊れる日を、カルラの安否を・・・。 本当に、これしか道は無かったのか? そこに、いるんだろう?・・・ジーク。 グリシャはジークへ語りかけます。 この先・・・ジークの望みは叶わない、叶うのはエレンの望みだ。 グリシャの言葉に、何を言っていると、呆然とするジーク。 グリシャは続けます。 エレンの・・・先の記憶を見た。 しかし、まさかあんな、恐ろしいことになるとは・・・。 ここでグリシャはジークの姿をはっきりと認識します。 ジーク!?お前なのか!?大きく、なったな。 ジークに謝罪するグリシャ。 すまない、私はひどい父親だった、ずっとつらい思いをさせた。 グリシャはジークを抱きしめ、お前を愛していると言います。 もっと、一緒に遊んでやればよかったのにと、涙を流すグリシャ。 グリシャの言葉に「・・・父さん」とジーク。 グリシャは最後にジークに言います。 「エレンを・・・止めてくれ」 ここで記憶の旅が終わります。 両腕を鎖で繋がれたエレンはジークに言います。 まだ親父がオレに食われる所を見ていないぞ。 エレンが父さんを、壁の王や、世界と戦うように仕向けたのか?と、エレンに聞くジーク。 さらにジークはエレンに言います。 「進撃の巨人」に本当に時を超える能力があるのなら、都合のいい記憶だけをグリシャに見せて過去に影響を与えることも可能なはず。 グリシャは復権派の務めを躊躇っていた、エレンの記憶を見るに、始祖の巨人を奪っても自分がその力を使えないことを知っていたから。 しかし、始祖を奪いそれをエレンに託した。 それは、グリシャがもっと先の未来を見たから。 先にある何かをエレンが見せたことで。 エレンはジークに感謝していると言います。 ジークが自分を親父の記憶に連れ込んだおかげで今の道があるとエレン。 ジークはグリシャが、自分(ジーク)の望みではなく、エレンの望みでが叶うと言っていたと伝え、「ああ」と答えるエレン。 あれを見たのは4年前、自分はグリシャの記憶から、未来の自分の記憶を見た、あの景色を・・・そう言うと遠くを見るような表情をするエレン。 エレンの言う4年前とは、ヒストリアの手の甲にキスをするシーンで、たしか90話だったかと。 ジークは急いで始祖ユミルに命令します。 すべてのユミルの民から生殖能力を奪うよう。 歩き出す始祖ユミル。 ジークはエレンに言います。 グリシャはエレンを止めてくれと言った、エレンに従ったことを後悔した。 グリシャの記憶から、どんな未来の景色を見たのか知らないが、お前は全てを見たわけではないのだろう? 例えばここで、始祖の力が使えないことを知らなかったように、お前はまだ無力なままだとジーク。 エレンは叫び声をあげ、両腕の鎖の手錠を破壊します。 そのまま始祖ユミルの方へ走り出しますが、無駄だとジークは言います。 一度動き出した始祖ユミルを止めることは、この世の何者にもできないと。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人121話の感想 今回も激アツな展開の進撃の巨人。 とにかく、すごい展開です。

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