まる ばつ ゲーム 必勝。 マルバツゲームが立体的になって戦術が広がった「3D ○×GAME」

勝ち方がわかれば簡単!棒消しゲーム(棒引きゲーム)の必勝法。

まる ばつ ゲーム 必勝

マルバツゲーム(三目並べ)では両者が頑張れば必ず引き分けになる。 マルバツゲームのルール 二人で行うゲームです。 ときどき先攻が勝つこともありますが,後攻が勝つことはまずありません。 マルバツゲームは引き分けになる 実は,先攻も後攻も頑張れば必ず引き分けになることが知られています。 どちらにも必勝法はありません。 先攻が負けないことは簡単に確認できます(最初に真ん中に打てば後攻がビンゴを作るのは絶望的ですね)。 後攻も頑張れば引き分けに持ち込めます(後述)。 後攻が負けない戦略 後攻が負けない戦略を詳しく見ていきます。 ただし,例外が1つだけあります。 次の先攻の手としては以下の4パターンありますが,それぞれ「基本的な考え方」に従えば引き分けに持ち込めます(証明略)。 5手目以降も気になる方はぜひ自力で確認してみてください。 次の先攻の手として4パターンあります。 そのうち3パターンは上記と同様に「基本的な考え方」に従って打てば引き分けに持ち込めます。 先攻が右下に打ってきた場合だけ注意が必要です。 先攻は次にどこに打ってもビンゴを作るのは厳しそうですね(同様に確認できます)。

次の

三目並べ

まる ばつ ゲーム 必勝

絶対勝ちたい人は2進法で分析しよう 上記の手法を組み合わせると、普通にやれば大概勝てますが、さらに勝利を確実にしたいという方は、 棒の数をを2進数に変換して分析することをおすすめします。 棒を同時にとれるグループごとにわけ、それぞれの本数を2進数に変換して並べます。 そして 各桁の合計が奇数か偶数かを判別するわけです。 例えば6段ピラミッドでいけば、下記のような感じです。 8 4 2 1 1段目 0 0 0 1 2段目 0 0 1 0 3段目 0 0 1 1 4段目 0 1 0 0 5段目 0 1 0 1 6段目 0 1 1 0 合計 偶 奇 奇 奇 奇数になっている桁がポイント。 自分が棒を消すときには、 全ての桁の合計が偶数になるような消し方をして、 偶数にしてして相手に渡すことが戦法となります。 例えば、この6段の場合、 「5段目の3本を消して2本にする」「6段目を5本消して1本にする」「4段目を1本消して3本にする」ことで偶数になります。 偶数で渡された側は、棒を消すと必ず奇数になります。 すなわちいったん偶数で渡してしまえば、自分が失敗しない限りは相手に挽回が不可能となるわけです。 一手目で偶数にしてしまえば、しくじらないかぎり勝利は確定。 棒消しゲームは基本的には先手必勝のゲームといえます。 ただし、3段、7段ピラミッドのように、初期状態で偶数になっているパターンでは先手が偶数にできないので、後手必勝となります。 勝てるかどうか、ぜひチャレンジしてみてください。 さて、ボードゲーム紹介の前置きのつもりが長くなってしまい記事にしてしまいましたが、次回は棒消しゲームとちょっとプレイ感が似ているカードゲーム 「ゆかいなふくろ Absacker 」をご紹介する予定です。 bg4kids.

次の

これであなたも負け知らず!絶対に負けない「○×ゲーム」必勝法

まる ばつ ゲーム 必勝

マルバツゲーム(三目並べ)では両者が頑張れば必ず引き分けになる。 マルバツゲームのルール 二人で行うゲームです。 ときどき先攻が勝つこともありますが,後攻が勝つことはまずありません。 マルバツゲームは引き分けになる 実は,先攻も後攻も頑張れば必ず引き分けになることが知られています。 どちらにも必勝法はありません。 先攻が負けないことは簡単に確認できます(最初に真ん中に打てば後攻がビンゴを作るのは絶望的ですね)。 後攻も頑張れば引き分けに持ち込めます(後述)。 後攻が負けない戦略 後攻が負けない戦略を詳しく見ていきます。 ただし,例外が1つだけあります。 次の先攻の手としては以下の4パターンありますが,それぞれ「基本的な考え方」に従えば引き分けに持ち込めます(証明略)。 5手目以降も気になる方はぜひ自力で確認してみてください。 次の先攻の手として4パターンあります。 そのうち3パターンは上記と同様に「基本的な考え方」に従って打てば引き分けに持ち込めます。 先攻が右下に打ってきた場合だけ注意が必要です。 先攻は次にどこに打ってもビンゴを作るのは厳しそうですね(同様に確認できます)。

次の