上 高地 地震。 上町断層帯

土地条件による危険度!揺れや土砂崩れ、洪水、液状化などの災害

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では、なぜこのような現象が起き るのでしょうか。 硬い物に何らかの力がかかり、それに耐えられなくなると、ひびが入ります。 地 下でも同じように、岩盤に力がかかっており、それに耐えられなくなったときに地震が起こる(岩 盤がずれる)のです。 では、どうして地下に力がかかっているのでしょうか。 これは、「プレートテクトニクス」という説 で説明されます。 地球は、中心から、核(内核、外核)、マントル(下部マントル、上部マントル)、地殻という層構造に なっていると考えられています。 このうち「地殻」と上部マントルの地殻に近いところは硬い板状の 岩盤となっており、これを「プレート」と呼びます。 地球の表面は十数枚のプレートに覆われています。 (右図:地球の内部構造) プレートは、地球内部で対流しているマントルの上に乗っています。 そのため、プレートはごく わずかですが、少しずつ動いています。 そして、プレートどうしがぶつかったり、すれ違ったり、 片方のプレートがもう一方のプレートの下に沈み込んだりしています。 この、プレートどうしがぶ つかっている付近では強い力が働きます。 この力により地震が発生するのです。 (右図:プレート運動の模式図) 日本周辺で地震の起こる場所 日本周辺で地震の起こる場所 日本周辺では、海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートが、陸のプレート (北米プレートやユーラシアプレート)の方へ1年あたり数cm の速度で動いており、陸のプレー トの下に沈み込んでいます。 このため、日本周辺では、複数のプレートによって複雑な力がかかっ ており、世界でも有数の地震多発地帯となっています。 (下図:1960年から2011年にかけての日本付近で発生した地震の分布図と 日本付近のプレートの模式図) (右図:日本付近で発生する地震) 日本周辺では、海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込んでいきます。 陸のプレートが引きずりに耐えられなくなり、跳ね上げられるように起こるのがプレート境界の地 震です。 プレート境界の地震の例としては、南海地震、東南海地震、「平成15年(2003年)十勝沖地震」、 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」があります。 プレートの内部に力が加わって発生する地震が、プレート内の地震です。 プレート内の地震には、 沈み込むプレート内の地震と陸のプレートの浅いところで発生する地震(陸域の浅い地震)があります。 沈み込むプレート内の地震の例としては、昭和三陸地震、「平成5年(1993年)釧路沖地震」、 「平成6年(1994年)北海道東方沖地震」があります。 また、陸域の浅い地震の例としては、 「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」、「平成16年(2004年)新潟県中越地震」、 「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」、「平成28年(2016年)熊本地震」があります。 陸域の浅い地震は、プレート境界で発生する地震に比べると規模が小さい地震が多いですが、 人間の居住地域に近いところで発生するため、大きな被害を伴うことがあります。

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報告書(1960 チリ地震津波) : 防災情報のページ

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福島県に被害を及ぼす地震は、主に、太平洋側沖合の太平洋プレート沈み込みに伴って発生する地震と陸域の浅い場所で発生する地震です。 福島県とその周辺の主な被害地震 (図をクリックすると拡大表示) 福島県の太平洋側沖合では、県内全域に被害を及ぼした1938年の福島県東方沖地震(M7.5)や1987年に福島県沖で続けていくつか発生した地震(最大M6.7、M6程度の地震は5回)などが知られていますが、M8を越えるような巨大地震の発生は知られていません。 1938年の福島県東方沖地震は塩屋崎の東方で発生し、県内の広い範囲で震度5が観測されました。 小名浜の検潮所では107cmの津波が観測されましたが、津波による被害はありませんでした。 地震の揺れにより家屋、道路、鉄道などの被害を含め、県内で死者1名などの被害が生じました。 この地震の余震活動は非常に活発であり、本震の2時間後にM7.3、次の日にはM7.4の余震が発生するなど、M7程度の余震だけでも約2ヶ月間に6回発生しました。 この海域では、巨大地震がないかわりに比較的大きめの地震(M7程度)が続発する傾向があるようです。 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」では、県内で死者3,868名、行方不明者224名、負傷者183名、住家全壊15,435棟など、多大な被害が生じました (平成31年3月1日現在、消防庁調べ)。 陸域で発生した被害地震としては、1611年の会津地震(M6.9)、1659年の田島付近の地震(M6 3/4~7.0)、1731年の桑折(こおり)付近の地震(M6.5)、1943年の田島地震(M6.2)などが知られています。 1731年の桑折付近の地震は付近で発生しましたが、この断層帯の活動との関係は分かっていません。 また、もしこの断層帯で発生した地震だとしても、地震の規模の大きさから、震源域は断層帯全体ではないと思われます。 1611年の会津地震はで発生したと考えられています。 一方、田島付近で発生した1659年や1943年の地震に対応した活断層は知られていません。 県西部のところどころでは、群発地震が発生することがあります。 例えば、1936年に会津若松市付近で最大M4.1、1979年に金山町付近で最大M4.4、1985年に下郷町付近で最大M4.4の群発地震が発生しました。 特に、田島町(旧名、現在の南会津町)、下郷町周辺などでは活発な群発地震活動が時々発生しています。 県内で知られている群発地震の規模はほとんどがM4程度以下であり、継続期間は半年以下の場合が多いようです。 福島県では周辺地域で発生する地震や、三陸沖北部から房総半島沖の海溝寄りにかけての太平洋側沖合で発生する地震によっても被害を受けることがあります。 さらに、1960年の「チリ地震津波」のような外国の地震によっても津波被害を受けることがあります。 福島県の主要な活断層は、阿武隈高地の東縁部に、福島盆地と奥羽山脈との境目に、会津盆地の西側に、東側にがあります。 また、県内に被害を及ぼす可能性のある海溝型地震には、、、、、、があります。 県内の10市町が、日本海溝・千島海溝周辺の海溝型地震によって被害が生じるおそれがあり、に指定されています。 ) 1611年9月27日 (慶長16) 会津 6.9 会津地方で被害。 山崩れ、人家倒壊多数、死者3,700、山崎新湖を生ずる。 1611年12月2日 (慶長16) 三陸沿岸および北海道東岸 8.1 津波があり、相馬領で死者700人。 (伊達領で溺死者1,783人、南部、津軽で人馬の死3,000以上。 ) 1659年4月21日 (万治2) 岩代・下野 6 3/4~7.0 会津、那須に被害。 死者39人、住家倒壊409棟以上。 1677年11月4日 (延宝5) 磐城・常陸・安房・上総・下総 8.0 (磐城から房総にかけて津波による被害。 死者・行方不明者、家屋流出・同倒壊多数。 ) 1683年10月20日 (天和3) 下野・岩代 7.0 南会津で山崩れにより、川を堰きとめる。 1710年9月15日 (宝永7) 磐城 6.5 家屋倒壊9。 1731年10月7日 (享保16) 岩代 6.5 住家全壊300棟以上。 1821年12月13日 (文政4) 岩代 5.5~6.0 家屋倒壊130棟、死者あり。 1938年11月5日 (昭和13) (福島県東方沖地震) 7.5 死者1人、負傷者9人、住家全壊4棟。 1960年5月23日 (昭和35) (チリ地震津波) Mw9.5 死者4人、負傷者2人。 1964年6月16日 (昭和39) (新潟地震) 7.5 会津坂下町、喜多方市周辺の被害。 負傷者12人、住家全壊8棟。 1978年6月12日 (昭和53) (1978年宮城県沖地震) 7.4 中通り、浜通りの北部に被害。 死者1人、負傷者41人、住家全壊3棟。 2003年5月26日 (平成15) 宮城県沖 7.1 住家一部破損124、その他建物一部破損29。 2004年10月23日 (平成16) (「平成16年(2004年)新潟県中越地震」) 6.4 住家一部破損1、道路14ヶ所、学校1ヶ所。 2005年8月16日 (平成17) 宮城県沖 7.2 負傷者5人 2008年6月14日 (平成20) (平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震) 7.2 死者1人、負傷者2人。 2008年7月24日 (平成20) 岩手県中部〔岩手県沿岸北部〕 6.8 死者1人。 2011年3月11日 (平成23) (平成23年(2011年) 東北地方太平洋沖地震) 【地震本部の評価】 9.0 死者3,868人、行方不明者224人、負傷者183人、住家全壊15,435棟、住家半壊82,783棟 (平成31年3月1日現在、消防庁調べ)。 「全国地震動予測地図」 のページです。 地震動予測地図の各種地図の閲覧、数値データ等のダウンロードが可能です。 将来ある特定の地震が発生した際に生じる長周期地震動の揺れの強さや性質を予測した地図です。 強震動評価 ある特定の震源断層に着目して、そこで地震が発生した場合に周辺の地域がどの程度の強い揺れに見舞われるかを示した地図です (震源断層を特定した地震動予測地図)。 宮城県沖地震を想定した強震動評価 ( / (6. 8MB) )• (PDF 8MB) 「会津盆地西縁・東縁断層帯の評価(一部改訂)」とあわせて示した予測震度分布図です。 (PDF 2. 3MB) 「十日町断層帯の評価(一部改訂)」とあわせて示した予測震度分布図です。 (PDF 3. 5MB) 「六日町断層帯の評価」とあわせて示した予測震度分布図です。 東北地方太平洋沖地震は、M9.0というこれまでに日本国内で観測された最大の地震であり、今後も大きな余震やそれに伴う津波が発生する可能性が高いことから、今回の地震の震源域に隣接する領域を含めた広い陸海域での調査観測や研究を行い、防災・減災に資する情報を収集することが重要であるため、平成23年度より新たに5ヶ年事業として、研究機関に委託して調査観測を実施しています。 内閣府の日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策のページです。 長期評価等• 長期評価 海溝型地震の将来の発生可能性についての評価です。 内陸の活断層帯の将来の地震発生の可能性についての評価です。 活断層調査 【福島盆地西縁断層帯】• 【長井盆地西縁断層帯】• 【双葉断層】• 【会津盆地西縁・東縁断層帯】• (PDF 32MB) 【櫛形山脈断層帯】• (PDF 5MB) 【月岡断層帯】• 【十日町断層帯】• (PDF 5. 6MB) 【六日町断層帯】• (PDF 4. 5MB)• 文部科学省が、「今後の重点的な調査観測について」(地震調査研究推進本部,2005)の中で重点的調査観測の対象とした宮城県沖の地震について、平成17年度から平成21年度まで研究機関に委託して調査観測を実施しました。 日本全国の活断層(活動セグメント)の分布とそのパラメータ、日本の活断層に関係する文献の書誌データ、文献から採録された調査地点ごとの調査結果データ、地下数十キロメートルまでの地下構造データが収録されています。 国土地理院の活断層図(都市圏活断層図)のページです。 地震活動等• 地震調査委員会による毎月(および臨時)の地震活動の評価です。 【2011年4月11日福島県浜通りの地震】• 【2011年4月7日宮城県沖の地震】• 【平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 (2011年3月11日)】• 【2008年7月24日岩手県中部〔岩手県沿岸北部〕の地震】• 【平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 (2008年6月14日)】• 【2005年8月16日宮城県沖の地震】• 【平成16年(2004年)新潟県中越地震 (2004年10月23日)】• 【2003年5月26日宮城県沖の地震】• 各地震活動について、これまでに公表された評価結果をとりまとめたものです。 全国の地震活動の概要と地震に関する基礎知識、そして、日本を北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国及び九州・沖縄に区分し、その地方の地震活動の概要をはじめ、その地域に被害を及ぼす地震のタイプ、これまでに発生した主な被害地震の概要、都道府県別(北海道は地域別)の特徴について書かれています。 気象庁、防災科学技術研究所、大学などの地震観測データに基づく震源・震度に関する情報です。 地震発生のしくみ、地震調査研究推進本部の取組などを解説した各種パンフレットです。 津波評価等• 地震調査委員会では、津波予測の手順を標準化し、「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」を公表しています。 また、長期評価の結果と津波レシピをもとに、津波評価を進めています。 「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」についてのページです。 南海トラフ沿いで発生する大地震を対象に、長期評価の結果と津波予測の手順をもとに、公表時から30年以内に長期評価で想定される大地震が発生し、海岸の津波高がある高さ以上になる確率を評価した報告書です。 地方自治体等• 福島地方気象台のページです。 福島県の地震概況、地震活動図等、様々な情報が掲載されています。 福島県の「防災・安全」のページです。

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【日本天災】上高地雪崩、櫻島火山噴煙|不斷發生或有關連?氣象廳出面回應

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福島県に被害を及ぼす地震は、主に、太平洋側沖合の太平洋プレート沈み込みに伴って発生する地震と陸域の浅い場所で発生する地震です。 福島県とその周辺の主な被害地震 (図をクリックすると拡大表示) 福島県の太平洋側沖合では、県内全域に被害を及ぼした1938年の福島県東方沖地震(M7.5)や1987年に福島県沖で続けていくつか発生した地震(最大M6.7、M6程度の地震は5回)などが知られていますが、M8を越えるような巨大地震の発生は知られていません。 1938年の福島県東方沖地震は塩屋崎の東方で発生し、県内の広い範囲で震度5が観測されました。 小名浜の検潮所では107cmの津波が観測されましたが、津波による被害はありませんでした。 地震の揺れにより家屋、道路、鉄道などの被害を含め、県内で死者1名などの被害が生じました。 この地震の余震活動は非常に活発であり、本震の2時間後にM7.3、次の日にはM7.4の余震が発生するなど、M7程度の余震だけでも約2ヶ月間に6回発生しました。 この海域では、巨大地震がないかわりに比較的大きめの地震(M7程度)が続発する傾向があるようです。 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」では、県内で死者3,868名、行方不明者224名、負傷者183名、住家全壊15,435棟など、多大な被害が生じました (平成31年3月1日現在、消防庁調べ)。 陸域で発生した被害地震としては、1611年の会津地震(M6.9)、1659年の田島付近の地震(M6 3/4~7.0)、1731年の桑折(こおり)付近の地震(M6.5)、1943年の田島地震(M6.2)などが知られています。 1731年の桑折付近の地震は付近で発生しましたが、この断層帯の活動との関係は分かっていません。 また、もしこの断層帯で発生した地震だとしても、地震の規模の大きさから、震源域は断層帯全体ではないと思われます。 1611年の会津地震はで発生したと考えられています。 一方、田島付近で発生した1659年や1943年の地震に対応した活断層は知られていません。 県西部のところどころでは、群発地震が発生することがあります。 例えば、1936年に会津若松市付近で最大M4.1、1979年に金山町付近で最大M4.4、1985年に下郷町付近で最大M4.4の群発地震が発生しました。 特に、田島町(旧名、現在の南会津町)、下郷町周辺などでは活発な群発地震活動が時々発生しています。 県内で知られている群発地震の規模はほとんどがM4程度以下であり、継続期間は半年以下の場合が多いようです。 福島県では周辺地域で発生する地震や、三陸沖北部から房総半島沖の海溝寄りにかけての太平洋側沖合で発生する地震によっても被害を受けることがあります。 さらに、1960年の「チリ地震津波」のような外国の地震によっても津波被害を受けることがあります。 福島県の主要な活断層は、阿武隈高地の東縁部に、福島盆地と奥羽山脈との境目に、会津盆地の西側に、東側にがあります。 また、県内に被害を及ぼす可能性のある海溝型地震には、、、、、、があります。 県内の10市町が、日本海溝・千島海溝周辺の海溝型地震によって被害が生じるおそれがあり、に指定されています。 ) 1611年9月27日 (慶長16) 会津 6.9 会津地方で被害。 山崩れ、人家倒壊多数、死者3,700、山崎新湖を生ずる。 1611年12月2日 (慶長16) 三陸沿岸および北海道東岸 8.1 津波があり、相馬領で死者700人。 (伊達領で溺死者1,783人、南部、津軽で人馬の死3,000以上。 ) 1659年4月21日 (万治2) 岩代・下野 6 3/4~7.0 会津、那須に被害。 死者39人、住家倒壊409棟以上。 1677年11月4日 (延宝5) 磐城・常陸・安房・上総・下総 8.0 (磐城から房総にかけて津波による被害。 死者・行方不明者、家屋流出・同倒壊多数。 ) 1683年10月20日 (天和3) 下野・岩代 7.0 南会津で山崩れにより、川を堰きとめる。 1710年9月15日 (宝永7) 磐城 6.5 家屋倒壊9。 1731年10月7日 (享保16) 岩代 6.5 住家全壊300棟以上。 1821年12月13日 (文政4) 岩代 5.5~6.0 家屋倒壊130棟、死者あり。 1938年11月5日 (昭和13) (福島県東方沖地震) 7.5 死者1人、負傷者9人、住家全壊4棟。 1960年5月23日 (昭和35) (チリ地震津波) Mw9.5 死者4人、負傷者2人。 1964年6月16日 (昭和39) (新潟地震) 7.5 会津坂下町、喜多方市周辺の被害。 負傷者12人、住家全壊8棟。 1978年6月12日 (昭和53) (1978年宮城県沖地震) 7.4 中通り、浜通りの北部に被害。 死者1人、負傷者41人、住家全壊3棟。 2003年5月26日 (平成15) 宮城県沖 7.1 住家一部破損124、その他建物一部破損29。 2004年10月23日 (平成16) (「平成16年(2004年)新潟県中越地震」) 6.4 住家一部破損1、道路14ヶ所、学校1ヶ所。 2005年8月16日 (平成17) 宮城県沖 7.2 負傷者5人 2008年6月14日 (平成20) (平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震) 7.2 死者1人、負傷者2人。 2008年7月24日 (平成20) 岩手県中部〔岩手県沿岸北部〕 6.8 死者1人。 2011年3月11日 (平成23) (平成23年(2011年) 東北地方太平洋沖地震) 【地震本部の評価】 9.0 死者3,868人、行方不明者224人、負傷者183人、住家全壊15,435棟、住家半壊82,783棟 (平成31年3月1日現在、消防庁調べ)。 「全国地震動予測地図」 のページです。 地震動予測地図の各種地図の閲覧、数値データ等のダウンロードが可能です。 将来ある特定の地震が発生した際に生じる長周期地震動の揺れの強さや性質を予測した地図です。 強震動評価 ある特定の震源断層に着目して、そこで地震が発生した場合に周辺の地域がどの程度の強い揺れに見舞われるかを示した地図です (震源断層を特定した地震動予測地図)。 宮城県沖地震を想定した強震動評価 ( / (6. 8MB) )• (PDF 8MB) 「会津盆地西縁・東縁断層帯の評価(一部改訂)」とあわせて示した予測震度分布図です。 (PDF 2. 3MB) 「十日町断層帯の評価(一部改訂)」とあわせて示した予測震度分布図です。 (PDF 3. 5MB) 「六日町断層帯の評価」とあわせて示した予測震度分布図です。 東北地方太平洋沖地震は、M9.0というこれまでに日本国内で観測された最大の地震であり、今後も大きな余震やそれに伴う津波が発生する可能性が高いことから、今回の地震の震源域に隣接する領域を含めた広い陸海域での調査観測や研究を行い、防災・減災に資する情報を収集することが重要であるため、平成23年度より新たに5ヶ年事業として、研究機関に委託して調査観測を実施しています。 内閣府の日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策のページです。 長期評価等• 長期評価 海溝型地震の将来の発生可能性についての評価です。 内陸の活断層帯の将来の地震発生の可能性についての評価です。 活断層調査 【福島盆地西縁断層帯】• 【長井盆地西縁断層帯】• 【双葉断層】• 【会津盆地西縁・東縁断層帯】• (PDF 32MB) 【櫛形山脈断層帯】• (PDF 5MB) 【月岡断層帯】• 【十日町断層帯】• (PDF 5. 6MB) 【六日町断層帯】• (PDF 4. 5MB)• 文部科学省が、「今後の重点的な調査観測について」(地震調査研究推進本部,2005)の中で重点的調査観測の対象とした宮城県沖の地震について、平成17年度から平成21年度まで研究機関に委託して調査観測を実施しました。 日本全国の活断層(活動セグメント)の分布とそのパラメータ、日本の活断層に関係する文献の書誌データ、文献から採録された調査地点ごとの調査結果データ、地下数十キロメートルまでの地下構造データが収録されています。 国土地理院の活断層図(都市圏活断層図)のページです。 地震活動等• 地震調査委員会による毎月(および臨時)の地震活動の評価です。 【2011年4月11日福島県浜通りの地震】• 【2011年4月7日宮城県沖の地震】• 【平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 (2011年3月11日)】• 【2008年7月24日岩手県中部〔岩手県沿岸北部〕の地震】• 【平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 (2008年6月14日)】• 【2005年8月16日宮城県沖の地震】• 【平成16年(2004年)新潟県中越地震 (2004年10月23日)】• 【2003年5月26日宮城県沖の地震】• 各地震活動について、これまでに公表された評価結果をとりまとめたものです。 全国の地震活動の概要と地震に関する基礎知識、そして、日本を北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国及び九州・沖縄に区分し、その地方の地震活動の概要をはじめ、その地域に被害を及ぼす地震のタイプ、これまでに発生した主な被害地震の概要、都道府県別(北海道は地域別)の特徴について書かれています。 気象庁、防災科学技術研究所、大学などの地震観測データに基づく震源・震度に関する情報です。 地震発生のしくみ、地震調査研究推進本部の取組などを解説した各種パンフレットです。 津波評価等• 地震調査委員会では、津波予測の手順を標準化し、「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」を公表しています。 また、長期評価の結果と津波レシピをもとに、津波評価を進めています。 「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」についてのページです。 南海トラフ沿いで発生する大地震を対象に、長期評価の結果と津波予測の手順をもとに、公表時から30年以内に長期評価で想定される大地震が発生し、海岸の津波高がある高さ以上になる確率を評価した報告書です。 地方自治体等• 福島地方気象台のページです。 福島県の地震概況、地震活動図等、様々な情報が掲載されています。 福島県の「防災・安全」のページです。

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