アルカリ 電解 水。 【まるわかり】重曹・クエン酸・セスキ・アルカリ電解水の違いと使い分けを徹底解説!

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アルカリ 電解 水

最近話題の「アルカリ電解水」聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 「なんとなく知っているけど、どんな効果があるんだろう?」 など、疑問に感じているかもしれませんね。 アルカリ電解水は、汚れが落ちるのはもちろん、除菌までしてくれる優れた洗浄剤なんですよ。 今回は、「使える場所や除菌方法」など、活用方法をご紹介していこうと思います。 アルカリ電解水とは? 「アルカリ電解水」とは名前のとおり、「アルカリ性の水」のことをいいます。 水は電気を通すと「アルカリ性」と「酸性」に分かれます。 そのアルカリ性の水のみ抽出したものが「アルカリ電解水」という洗浄剤として販売されているのです。 つまり、成分は「100%水」なので、界面活性剤を使用したアルカリ性洗浄剤と比べると「安全に使用」できます。 また水100%のため、ほかの洗剤のように「2度拭き」する手間も必要ありません。 そのほか、汚れを落とす以外に「除菌効果」があります。 除菌といえばアルコールですが、コロナウィルス など、病気が流行ると品薄になり、困った経験はないですか? そんなとき、アルカリ電解水があれば、「アルコールの代用」として除菌することができます。 アルカリ電解水で汚れが落ちる理由 「えっ?100%水できれいになるの?」 そう、疑問に思いますよね。 ですが心配にはおよびません。 「しっかりきれい」になりますよ。 上の図は、pH(水溶液の性質)をあらわしたものです。 アルカリ電解水のpHは、「12〜13」と「強アルカリ性」の部類に入ります。 そのため、ほかのアルカリ性の洗浄剤の中でも 「酸性を中和する力が高い」=「汚れが落ちやすい」 のです。 アルカリ電解水が得意な汚れ アルカリ電解水は、名前のとおりアルカリ性なので、「酸性汚れ」を落とすのが得意です。 ですが、酸性汚れといわれても、「どんな汚れ?」と少しピンとこないかもしれませんね。 酸性汚れとは、「油など」が主になります。 掃除だけじゃない!アルカリ電解水で除菌・消臭 アルカリ電解水は、皮脂などの酸性汚れを落とすのに高い効果を発揮しますが、それだけでなく、「除菌効果」も高いです。 その理由が、「強アルカリ性」だからです。 アルカリ電解水のpHは「12〜13」ですが、pH「12. 5以上」だとタンパク質が分解され「多くの雑菌は存在することができません」。 そのため、アルカリ電解水の除菌効果は高く期待することができるのです。 インフルエンザやコロナウィルスなど、病気が流行る時期になると、アルコールが品切れになる場合があります。 そのような場合は、「アルコールの代わりに使用」することができますよ。 また、除菌効果があるので、雑菌による「悪臭を消臭する効果」もあります。 洗濯カゴや部屋干しによる洗濯物の悪臭などの消臭に効果が期待できます。 ですが、様々なウィルスの除菌に効果を発揮してくれるアルカリ電解水でも、残念ながら除菌効果が期待できない菌などもあります。 8 なし(静菌効果あり) 重曹 8. 2 なし(静菌効果あり) 上記表の、pH数値をみると、アルカリ電解水は抜きん出て高いことがわかります。 pHが高いほど「洗浄力がUP」するので、アルカリ電解水の洗浄力がとても高いことがわかりますね。 また、セスキ炭酸ソーダと重曹には残念ながら、「除菌効果がありません」。 「静菌効果」といい、「菌の働きを抑制」する効果はありますが、アルカリ電解水の除菌効果には及ばないのが現状です。 ですが、重曹とセスキ炭酸ソーダも、油や皮脂などの酸性汚れに「素晴らし効果を発揮」します。 汚れの程度や除菌が必要な場所なのか?などを考えて、上手に使い分けたいですね。 関連記事: アルカリ電解水の使い方 アルカリ電解水には、「2つの使い方」があります。 直接スプレーする 掃除場所に直接、アルカリ電解水をスプレーし、雑巾などで拭き取ります。 汚れがひどい場合は、「5分」ほど時間を置いてから拭き取ると、落ちやすくなるのでおすすめです。 雑巾にスプレーしてから拭く もう一つの方法は、雑巾にアルカリ電解水をスプレーしてから拭く方法です。 壁など液ダレしやすい場所や、家電など直接濡らすのが心配な場所は、この方法を使用するといいでしょう。 アルカリ電解水で掃除をしよう! 様々な汚れを落とすことができるとご紹介してきました。 ですが、「強アルカリ性っていっても、結局は水なんでしょ?」と、まだ疑っているかもしれませんね。 どれも簡単にできるテクニックなのでぜひ、参考にしてください。 アルカリ電解水でフローリング掃除 きれいに見えてもフローリングは汚れがたくさんあります。 そういった汚れのすべてを「アルカリ電解水」を使って落としていきましょう。 アルカリ電解水をフローリングにスプレーする アルカリ電解水をフローリングに直接スプレーしていきましょう。 手肌が弱い方は「ゴム手袋」を使用すると安心です。 フロアモップで拭く スプレーした場所をフロアモップなどで「乾拭き」していきましょう。 100%水でできているので「2度拭きは不要」です。 「ドライシート」を使用すること 乾拭きになります。 ウェットシートではなくドライシートを使用しましょう。 乾くまで「素足」で歩かないこと 100%水でできていても、成分は「強アルカリ性」です。 濡れている状態で素肌に触れると肌荒れの原因となるので注意しましょう。 乾いてしまえば「なにも残らない」ので安心して素足で歩けます。 上の写真は、アルカリ電解水を使ってフローリングを掃除した後のフロアモップです。 黒く汚れているのがわかりますね。 普段は気づきにくいですが、掃除機をかけていてもフローリングは、拭き掃除をしないと汚れが落ちないことがわかります。 アルカリ電解水で拭き掃除をすると、「ベタつきやザラつき」がとれ、気持ちがいいですよ。 アルカリ電解水でエアコン掃除 エアコンの掃除はどんな洗浄剤がいいのか悩むところですが、「アルカリ電解水」がおすすめです。 そのため、洗い流しや2度拭きが必要になるのです。 流し残しなどがあると、サビや故障の原因となるので、「安全性が高く2度拭き不要」の「アルカリ電解水」がおすすめなんですね。 ではさっそく、エアコンクリーニング開始です。 エアコンのコンセントを抜く 安全のため、エアコンのコンセントは必ず抜いてから掃除を開始しましょう。 アルカリ電解水を雑巾にスプレー エアコンは繊細な家電です。 直接スプレーはせず、雑巾などにスプレーしてから拭きましょう。 汚れが落としやすいよう、「雑巾がしっとりする」くらい濡らしてください。 エアコンの外側を拭く アルカリ電解水を塗布した雑巾で、エアコンの外側を拭いていきます。 エアコンの外側はホコリだけでなく、設置場所によっては「油分など」で汚れがこびり付く場合もあります。 しっかりと拭いていきましょう。 ルーバー(羽)を拭く ルーバー(羽)は掃除を怠ると「黒カビ」が発生し、見た目が悪いだけでなく「アレルギー症状」を引き起こす原因となります。 なのでしっかりと掃除をしていきましょう。 ルーバーを拭くときは、手で「やさしく動かしながら」拭いていきます。 ルーバーは繊細で壊れやすいので、無理に動かさないように気をつけてくださいね。 エアコンをアルカリ電解水で拭き掃除した後の雑巾です。 茶色い汚れがベッタリと付いています。 じつは先月、エアコンの拭き掃除をしたばかりなのですが、たった1ヶ月でこんなにも汚れてしまうものなんですね。 エアコンの外側は汚れやすく、拭き掃除の大切さがよくわかりました。 エアコンの外側がきれいになると、内部の汚れも気になりますね。 フィルターはホコリが溜まりやすいので、掃除機などを使って定期的にクリーニングをしましょう。 ですが、フィルター以外のエアコンの内部は、とても繊細・複雑にできています。 わたしたちが下手に手を出してしまうと「故障など」を引きを越す原因となりますので、エアコン内部のクリーニングは「プロにお願い」しましょう。 関連記事: アルカリ電解水の除菌方法 アルカリ電解水は「強アルカリ性」のため、除菌効果もすぐれています。 「アルコールがない場合の代用」としての効果も十分期待ができますよ。 マスクにスプレー 2. 自然乾燥 マスクは、コロナウィルスなど、病気が流行すると品切れになり、使い捨てマスクも使い回す必要がでてきます。 そんなときに気になるのが「マスクについた雑菌」ではないでしょうか? マスクに直接スプレーし、乾かしておけば「強アルカリ性」の力でしっかりと「除菌」されますよ。 またアルカリ電解水は、除菌効果だけでなく、マスクの気になる臭いを「消臭」してくれます。 まな板にスプレー 2. 自然乾燥 3. 洗い流し不要 肉や魚を切った後のまな板の除菌に、漂白剤を使用している方は多いかと思います。 ですが、漂白剤は除菌後の洗い流しに気を使いませんか? 100%水からできているアルカリ電解水なら、「スプレーして乾かす」だけでOKです。 面倒な洗い流しや薬剤残りを気にする必要はありません。 食材を扱うからこそ、安全なアルカリ電解水を除菌に使用することをおすすめします。 同じく食品を扱う、冷蔵庫などの除菌や掃除にも、アルカリ電解水を使うと安全ですね。 必ず「乾いてから」素肌で触れるようにしましょう。 乾くと「なにも残らない」ので安心してください。 アルカリ電解水を作ってみよう! アルカリ電解水は、簡単に汚れを落とすことができるのでとても便利です。 そのため、すぐに使い切ってしまうかもしれませんね。 「アルカリ電解水、買い忘れた!」なんてことになると、今日の掃除はどうしようか困ってしまいます。 そんなときに役に立つ、自宅でできる「アルカリ電解水の作り方」をご紹介します。 とはいっても、水を「電気分解」するのは特別な機器が必要です。 なので今回は、「熱分解」で同じような働きをする「炭酸ソーダ水」の作り方をご紹介します。 鍋に「重曹:小さじ1」を入れます。 鍋に「水:200㎖」加え、重曹と混ぜ合わせます。 中火で「沸騰するまで」加熱していきます。 沸騰したら「弱火:5分」煮つめていきます。 冷めたら、スプレーボトルに入れて完成です。 重曹と水を混ぜ合わせてから、煮つめるだけで、簡単にアルカリ電解水が作れますよ。 アルカリ電解水を切らしたときや、手作りに興味がある方は挑戦してみてください。 アルミ鍋は使用しない アルミ製品は重曹に反応し「黒ずむ」ことがあります。 素肌で触れない 手作りのアルカリ電解水も「アルカリ濃度が高い」です。 手荒れの原因となるので気をつけましょう。 なので、アルカリ電解水がないときなどの代用として使用するといいでしょう。 手作りのアルカリ電解水で鏡を掃除しよう! 自分で作ったアルカリ電解水(炭酸ソーダ)はどのくらい汚れに効果があるか? 実際に鏡掃除に使い、検証していこうと思います。 鏡はお子さんが素手で触ってしまうと、手垢汚れ(酸性汚れ)がなかなか落ちずやっかいですよね。 そんなやっかいな手垢汚れ、手作りアルカリ電解水で落ちるのでしょうか? 上の写真は、我が家の洗面所の鏡です。 少しわかりにくいですが、「赤く囲んである」ところに、「手垢がベッタリ」とついているのが確認できますね。 鏡全体にスプレーする 汚れを中心に鏡全体を、手作りアルカリ電解水でスプレーします。 乾拭き 雑巾などで乾拭きをしていきます。 このとき、「汚れを擦り落とす」ように、「少し強めに」乾拭きしていきましょう。 こちらが鏡掃除後の写真です。 手垢汚れが、あともなくきれいに落ちました。 掃除前と掃除後の鏡の写真を並べてみると、汚れがしっかり落ちたことがよくわかります。 市販のアルカリ電解水と比べると、手作りは汚れを落とす効果が弱いといわれています。 ですが、手垢など頑固な汚れでなければ、「日常の掃除に活躍」してくれることがわかりましたね。 アルカリ電解水の注意点! 様々な汚れを落とし、除菌までしてくれる有能なアルカリ電解水ですが、使用できな場所があったりと、いくつか注意点があります。 そのため、「肌が荒れやすく」また「目に入ると危険」です。 気をつけましょう。 まとめ:アルカリ電解水は汚れ落としに最適! アルカリ電解水は、水でできているので安全に使用でき、また洗浄能力や除菌効果が高い優秀な洗浄剤です。

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無印良品の「アルカリ電解水クリーナー」は二度拭き不要!キッチンまわりに大活躍する~

アルカリ 電解 水

お客様アンケート調査 エアコンクリーニングを ご依頼されたきっかけは 1位 内部が汚れているから 2位 嫌な匂いがするから 3位 常にきれいにしておきたい 4位 咳がでるから 5位 一度もそうじしてないから 会員を選んだポイント 1位 会社の信用力 2位 口コミ 3位 エアコンクリーニング士 4位 価格 5位 日程 お掃除機能付きエアコンを ご購入されたきっかけは 1位 お店ですすめられて 2位 お掃除をしなくていいと思った 3位 掃除面で楽ができると思った 4位 友人にすすめられて 5位 なんとなく購入した エアコンクリーニング後の感想 1位 汚れ具合に驚いた 2位 真っ黒の汚水に驚いた 3位 お掃除機能も汚れると知った 4位 分解が想像以上に大変な事 5位 業者により技術の差がある事 (~2020年3月31日時点) 希釈倍率 (pH12. 5)原液~10倍 (pH13. 1)4~40倍 使用方法 スプレイヤーで浴槽等に直接噴霧しスポンジで洗浄。 シャワーでサッと流して すすぎ終了です。 備考 生干しの異臭が発生したシャワーカーテンに (pH12. 5)原液~5倍 (pH13. 1)4~20倍を噴霧しそのまま乾燥させることで消臭効果を発揮いたします。 大浴場の清掃に・・・ 残留洗剤によるヌメリは一切発生しませんので安全です。 また、酸性洗剤のように床目地を痛めませんので安心して使用できます。 洗い場周りの石鹸カスや付着した皮脂を強力に分解いたします。 また、シャワーホースなどのカビの発生を抑えます。 レジオネラ菌への除菌効果も実証済みです。 希釈倍率 (pH12. 5)原液~10倍 (pH13. 1)4~40倍 使用方法 スプレイヤーにて噴霧、素材に合わせてブラシなどでアジテーションを加えてウエスで吸着回収してください。 アルカリは自己分解しますので安全です。 備考 染色されたシミを取ることは出来ません。 嘔吐、糞便処理(ノロ対策)の 補助に・・・ 強アルカリイオン電解水にはノロウィルスに対する失活効果が公的機関のテストで証明されております。 (ネコカリシウィルス代替) 厚生労働省が推奨する次亜塩素酸ナトリウムには刺激臭や腐食性があるため場合によっては使用が困難なこともあります。 無臭で皮膚刺激性もなく洗浄対象物に対して腐食性も示さない強アルカリイオン電解水を補助的に使用することでより確実により安全に処理作業を進めることが出来ます。 希釈倍率 (pH12. 5)原液 (pH13. 1)原液~4倍 使用方法 1 汚物を中心とした半径2.3メートルに強アルカリイオン電解水を散布します。 ペーパータオル等で外側から内側に向けて拭きとります。 2 拭きとった汚物はすぐにビニール袋に密閉します。 3 更に強アルカリイオン電解水を噴霧し汚物が残留しないようにきれいに 拭きとります。 4 汚物を中心とした半径2.3メートルに 0.1%濃度の次亜塩素酸ナトリウムをペーパータオル等で浸すように塗り広げ10分程度待ってから拭きとります。 更に、強アルカリイオン電解水にてすすぎ拭きを行います。 5 作業後の手洗いを強アルカリイオン水にて入念に行います。 (pH12. 5)原液 (pH13. 1)4倍 備考 その他の補足は厚生労働省のマニュアルを順守してください。 モップ糸やウエスの洗濯に・・・ 清掃で使用したモップやウエスが菌やウイルスの感染源になることを防ぎます。 病院や老健施設等の厳格な衛生管理に役立ちます。 希釈倍率 (pH12. 5)原液~5倍 (pH13. これにより予備洗浄と除菌、失活が同時に行え、菌やウイルスの拡散リスクを軽減します。 残留性がありませんので「すすぎ1回」もしくは短時間のすすぎで十分です。 備考 蛍光増白剤を含みませんので白いウエス等が黄ばんだようになる場合がありますが、本来の繊維の色になっているだけです。 汚れの状況により洗剤を併用することも可能です。 定期清掃編 ワックス床の定期洗浄に・・・ ワックスの被膜を軟化させる効果で、劣化被膜に入り込んだ汚れをスピーディーに除去します。 残留洗剤がなくワックスリコート前のすすぎ拭きが必要ありません。 作業時間を大幅に短縮できます。 ワックスの密着性が良くなり作業品質が向上します。 希釈倍率 (pH12. 5)5倍~10倍 (pH13. 1)20~40倍 使用方法 モップで先塗り、タンクポリッシャーでの滴下洗浄どちらでも使えます。 汚水を回収した後のすすぎは原則必要ありません。 乾燥後ワックスをリコートしてください。 備考 先塗り時に強アルカリイオン電解水がはじいてしまう場合は10Lに対し2~3滴の中性洗剤を添加すると濡れ性が改善されて床に対して馴染むようになります。 ワックス床の剥離作業に・・・ 剥離剤を強アルカリイオン水で希釈することで浸透性がアップしドライバックしにくい剥離溶液が作れます。 1回の剥離剤塗布で溶解するワックス被膜の量が増えますので、作業時間と剥離廃液の両方を削減することが可能となります。 希釈倍率 (pH12. 5)原液~5倍 (pH13. 1)原液~20倍 使用方法 上記倍率で希釈した強アルカリイオン電解水と剥離剤原液を混ぜる。 剥離剤の希釈倍率はその剥離剤が定める高濃度を採用する。 備考 直接剥離剤を床に撒き、自在ほうきで塗広げるとより効果的です。 モップをペール内の剥離剤に浸して塗布する方法ではモップに付着した溶解ワックスが剥離剤に混入してしまい本来の剥離性能を発揮できません。 剥離剤で均一な水面を作るイメージで少し多目に塗布するのがコツです。 リンス洗浄やモップでのすすぎ拭きの際にも強アルカリイオン電解水を使用すると床がさらさらに仕上がります。 セラミックや石質フロアーの洗浄に・・・、エンボス床の洗浄に・・・ 微細なポーラスやノンスリップ加工された床材の洗浄に抜群の洗浄効果を発揮いたします。 残留洗剤による2次汚染が発生しません。 希釈倍率 (pH12. 5)原液~30倍 (pH13. 1)4~120倍 使用方法 モップで先塗り、タンクポリッシャーでの滴下洗浄どちらでも使えます。 汚水を回収した後のすすぎは原則必要ありません。 排水設備が無く大量の水を使えないシチュエーションでは強アルカ リイオン電解水を散布しマイクロファイバーパット等で拭きあげるセミドライ方式でも洗浄が出来ます。 その際も一切残留の心配は皆無です。 備考 先塗り時に強アルカリイオン電解水がはじいてしまう場合は10Lに対し2~3滴の中性洗剤を添加すると濡れ性が改善されて床に対して馴染むようになります。 カーペットの洗浄に・・・ カーペット洗浄において残留洗剤は重要課題です。 ウイックバック、2次汚染のトラブル、シックハウス等のトラブルの殆どはこの残留洗剤によって引き起こされます。 自己分解性があり残留皆無の強アルカリイオン電解水を使用すればこれらの問題は一挙に解決できます。 また、カーペット洗浄に除菌や消臭の付加価値をつけることが出来ます。 ヤーンパット工法 希釈倍率 (pH12. 5)原液~30倍 (pH13. 1)4~120倍 使用方法 スプレイヤーで噴霧後、ポリッシャーにてアジテーションしてください。 エクストラクション(リンサー)の清水に強アルカリイオン電解水を希釈することで洗浄効果消臭効果が向上します。 備考 シャンピングポリッシャーから直接 強アルカリイオン電解水を滴下することは お勧めいたしません。 発砲性が無いため均一に塗広げることが出来ないためです。 消臭、除菌効果を期待する場合は (pH12. 5)原液~5倍 (pH13. 1)4~20倍 の希釈範囲でお使いください。 ウール等の天然素材に使用する場合は (pH12. 5)30~100倍 (pH13. 1)120~400 の希釈範囲で使用し、 念のため色落ちが無いかのパッチテストを 行ってください。 照明器具の洗浄に・・・ タバコのヤニなどを強力に分解します。 残留がないため洗剤の拭き残しムラによる黄変筋が後日浮き出てくることがありません。 すすぎ拭きが簡単で作業時間が大幅に短縮します。

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【めちゃラク】アルカリ電解水の掃除におすすめの使い方!ただしデメリットに注意!

アルカリ 電解 水

アルカリ電解水って何? #水100%でできている アルカリ電解水とは、アルカリの性質を持った水からできた洗浄液のことです。 水は電気を流すと酸性とアルカリ性に分かれる性質があります。 電気を流した水のアルカリ側だけを集めたのがアルカリ電解水です。 水100%なので、洗剤によく含まれている界面活性剤などは入っていないのが特徴です。 #酸性の汚れに強い なぜアルカリ電解水で汚れが落ちるかというと、汚れの多くが酸性の性質を持っているからです。 酸性の物質とアルカリ性の物質を混ぜると、互いの性質を打ち消し合うような中和反応が起こります。 つまり、酸性の汚れにアルカリ電解水をかけることで汚れを中和して落としやすくなるのです。 アルカリ性の汚れの例としては 油汚れや 手あか、 皮脂汚れ、 炭水化物などが挙げられます。 これらの汚れにはアルカリ電解水が有効です。 アルカリ電解水を使うメリット #二度拭きしなくていい アルカリ電解水の魅力は 二度拭きいらずの手軽さです。 界面活性剤入りの洗剤はもちろんのこと、アルカリ電解水と同じアルカリ性のナチュラルクリーニングアイテムである重曹やセスキも粉が残らないように二度拭きする必要があります。 しかし、アルカリ電解水はただの水ですから乾いてしまえば何も残りません。 また、水由来の掃除アイテムということで、 安全性が非常に高いのもメリットとして挙げられます。 #安全性が高い 界面活性剤入りの中性洗剤を使って掃除をした場合、万が一成分が残ったままの状態だと体に害を与える可能性があります。 その点、アルカリ電解水ならば拭き残しがあっても悪影響を与えることがないため、何でも口に入れてしまいがちな赤ちゃんやペットがいる家庭で重宝されています。 アルカリ電解水を使った掃除方法 #直接吹きかけて掃除する アルカリ電解水の基本的な使い方は、アルカリ電解水を汚れに吹きかけて拭き取るだけです。 汚れがひどいときは、アルカリ電解水を吹きかけてから5分ほど待つと汚れが拭き取りやすくなります。 #布で拭いて掃除する 基本的には吹きかけて使うアルカリ電解水ですが、液だれしてほしくない場所や水を吹きかけるのに適していない場所では、アルカリ電解水を染み込ませた布巾などで掃除をすると良いでしょう。 やり方はあらかじめ湿らせておいた布巾にアルカリ電解水を吹きかけ、あとは水拭きと同じように汚れを拭き取るだけです。 水しか含まれていないので電子レンジや冷蔵庫などの電化製品にも使うことができますが、その場合は電源を切って感電しないように注意しましょう。 アルカリ電解水を使ってはいけない箇所 #貴金属やガラス アルミニウムや真鍮などの貴金属はアルカリ性に反応しやすい性質を持っています。 もし、これらにアルカリ電解水を使ってしまうと腐食の原因になる恐れがあるため、アルカリの力が強いアルカリ電解水を使うのは避けましょう。 また、ガラスもアルカリに弱い性質を持っているので、ガラスコーティングされている自動車の塗装面や液晶画面なども避けた方がベターです。 #皮革製品など表面がコーティングされているもの 皮革製品や白木、漆塗りなどそもそも液体を吹きかけるのに適していない箇所にもアルカリ電解水を使ってはいけません。 このような材質でできたものにアルカリ電解水をかけると、吹きかけた箇所がシミとなって残る可能性があります。 ニスやワックスなどで表面をコーティングしているものにも注意が必要です。 アルカリ電解水によってそれらのコーティングが剥がれてしまう可能性があるためです。 その他注意点 #ゴム手袋をする アルカリ電解水は非常に強力なアルカリ性の液体です。 そして、人間の皮膚は酸性のたんぱく質でできています。 そのため、直接アルカリ電解水を触ってしまうと肌荒れの原因になりかねません。 アルカリ電解水を使うときにはゴム手袋を着用するようにしましょう。 #目などに入らないようにする 100%水でできているといっても洗浄液ですから、目や口に入った場合は放置せずに速やかに普通の水で洗い流す必要があります。 また、アルカリ電解水の掃除が終わったばかりで湿っている間は、アルカリ性の性質が残っているので乾くまで触らないようにしましょう。 #直射日光を避けて保管する 保管方法にも注意が必要です。 アルカリ電解水に直射日光が当たり続けたり、高温になる場所で保管していたりすると中性化が進んで効果が薄れてしまうこともあります。 これらの場所は避けて保存し、なるべく早く使い切りましょう。 アルカリ電解水で簡単キレイに! アルカリ電解水は水からできているにもかかわらず、とても強力な洗浄力を持った液体です。 そのため、簡単に汚れを落とすことができる上に安全性も高く、安心していろいろな場所に使うことができます。 ただし、アルカリ電解水はその名の通りアルカリ性の洗浄液ですから、汚れや掃除する場所の材質などに向き不向きが存在します。 油汚れや皮脂汚れのような酸性の汚れを落とすのには適していますが、水あかや石鹸カスなどのアルカリ性の汚れには向いていません。 また、アルミニウムなどの貴金属やニス塗装製品などはアルカリ電解水をかけることで劣化の原因となるので、アルカリ電解水を使用する際には十分注意しましょう。 アルカリ電解水は何点か気をつければ、とても優秀な洗浄液と言えます。 普通の洗剤を使えずに困っていた場所の掃除もアルカリ電解水で簡単キレイにしてみましょう。

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