あなたの大きなからだでぎゅっと。 ムラサキ

#TIGER&BUNNY #イワン・カレリン 【空折】ときにはこんな我儘も【腐】

あなたの大きなからだでぎゅっと

いろんな本で書かれているように、 優しく誘導してみたり、 まずは受け止めてみたり、 こっちもいろいろ考えてやっているのに、 ちっともうまくいかない。 こちらは何より子どものことを考えて動いているはずなのに、子どもには全て否定されてしまう。 …そんな経験がつみ重なっていくと、人間はだんだん、 自分の全てを否定されているような気がしてしまいます。 だってこんなに 人 しかも愛する人 に否定され続ける経験って、今まで味わったことないですもん。 頭で考えればそんなはずないってわかるのに、あれもダメ、これもイヤと否定され続けると、どんどん自分がいけないような気持ちになってしまうのです。 わたし自身もそんな経験があるひとり。 わたしには現在11歳の娘がいます。 娘が3歳のときに離婚をしているのですが、 離婚直前の夫婦関係が最もきつかったときに、 娘のイヤイヤ期とぶつかっていました。 正直に言うと、おそらく娘のイヤイヤ期はたいしたことなかったと思います。 でも当時、夫婦ゲンカで「お前はダメだ」と否定されることが多く、自己肯定感が下がりきっていたわたし。 ほんの少しのことでも娘に「イヤだ」と言われると、娘にまで自分を否定されてしまうのかと絶望して、全てを投げ出したいような気持ちになっていました。 今でもその時の感覚を思いだすと、 胸がぎゅっと苦しくなる。 それくらい 「一生懸命にやっていることを否定される」しかも 「愛する人に否定される」という体験は、 自分に自信を失ってしまうくらい大きなことなのです。 だんだん行き詰まってくると、 「イヤだイヤだって言われても、わたしの方がもうイヤだよ!こっちが泣きたいよ!」 という気持ちになってきますよね。 たとえば靴を履くときに、子どもが「履かせて!」と言うから手伝ったのに、「イヤだ!自分で履く!」と言われる。 これひとつだけなら、 それくらいかわいいもの。 「うん、イヤイヤ期だもんね」と笑っていられるのですが、靴を履いたら今度は玄関先で「行く行かない」の戦いが始まり、やっと出かけたと思ったら今度は、「抱っこするしない」「歩く歩かない」の戦いが始まる。 これが 24時間毎日続くのです。 でも忘れてはいけないのは、 子どものイヤイヤは、決して親を否定している訳ではないということです。 何をやっても全部イヤだと言われて、まるで自分の存在を否定されているように感じるかもしれない。 でも 子どもも、その内側でがんばっているのです。 「自分で靴を履きたい!でもうまく履けない! 履きたい!履けない!ママ手伝って! でも本当は自分で履きたい!うわーん!」 「あのおもちゃが欲しい!ママ買って! 今は我慢しなくちゃいけないこともわかる! でも欲しい!でも欲しい!うわーん!」 と、こういう葛藤を上手に表現できるだけの語彙もまだないので、ここにさらに「うまく言えない!」というもどかしさも加わって、あの強烈なイヤイヤができあがるのです。 だから、 決して親のやることが気に入らなくて否定している訳ではないのですよね。 11歳の娘はもう抱っこできないほど大きく育ちました。 しかし今でも自分から「ぎゅっとして」と言ってきます。 つい先日のことですが、 「たまにはママもぎゅっとしてほしい」 と言ってみました。 すると「いいよ」と言って、娘の方からぎゅっと抱きしめてくれたのですが、その幸せなこと! 大好きな人の腕に包まれるって、何ともいえない安心感で満たされますね。 思わず、「いつもこんなに良い思いをしていたの!ずるい!」と言ってしまいました(笑)。 これは言葉でいくら言っても伝わらない、 からだ全身で体感するコミュニケーションです。 どんなにイヤだと言っても、 いろんなことがうまくいかなくても、 それでもママが(パパが) ぎゅっと抱きしめてくれる。 それはきっと、自我の芽生えで不安定な子どもの心に最高の安心をプレゼントできることでしょう。 終わりの見えないイヤイヤ期だからこそ、ぎゅっと抱きしめて、一生残るからだの記憶をお互いに刻んで、しんどい時期を乗り越えていきましょう。 しんどい時期を乗り越えたときこそ、 親子の絆は最強になるのです。

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「自然の香り」が織りなす、こころとからだへの影響|アンチエイジングネットワーク

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いろんな本で書かれているように、 優しく誘導してみたり、 まずは受け止めてみたり、 こっちもいろいろ考えてやっているのに、 ちっともうまくいかない。 こちらは何より子どものことを考えて動いているはずなのに、子どもには全て否定されてしまう。 …そんな経験がつみ重なっていくと、人間はだんだん、 自分の全てを否定されているような気がしてしまいます。 だってこんなに 人 しかも愛する人 に否定され続ける経験って、今まで味わったことないですもん。 頭で考えればそんなはずないってわかるのに、あれもダメ、これもイヤと否定され続けると、どんどん自分がいけないような気持ちになってしまうのです。 わたし自身もそんな経験があるひとり。 わたしには現在11歳の娘がいます。 娘が3歳のときに離婚をしているのですが、 離婚直前の夫婦関係が最もきつかったときに、 娘のイヤイヤ期とぶつかっていました。 正直に言うと、おそらく娘のイヤイヤ期はたいしたことなかったと思います。 でも当時、夫婦ゲンカで「お前はダメだ」と否定されることが多く、自己肯定感が下がりきっていたわたし。 ほんの少しのことでも娘に「イヤだ」と言われると、娘にまで自分を否定されてしまうのかと絶望して、全てを投げ出したいような気持ちになっていました。 今でもその時の感覚を思いだすと、 胸がぎゅっと苦しくなる。 それくらい 「一生懸命にやっていることを否定される」しかも 「愛する人に否定される」という体験は、 自分に自信を失ってしまうくらい大きなことなのです。 だんだん行き詰まってくると、 「イヤだイヤだって言われても、わたしの方がもうイヤだよ!こっちが泣きたいよ!」 という気持ちになってきますよね。 たとえば靴を履くときに、子どもが「履かせて!」と言うから手伝ったのに、「イヤだ!自分で履く!」と言われる。 これひとつだけなら、 それくらいかわいいもの。 「うん、イヤイヤ期だもんね」と笑っていられるのですが、靴を履いたら今度は玄関先で「行く行かない」の戦いが始まり、やっと出かけたと思ったら今度は、「抱っこするしない」「歩く歩かない」の戦いが始まる。 これが 24時間毎日続くのです。 でも忘れてはいけないのは、 子どものイヤイヤは、決して親を否定している訳ではないということです。 何をやっても全部イヤだと言われて、まるで自分の存在を否定されているように感じるかもしれない。 でも 子どもも、その内側でがんばっているのです。 「自分で靴を履きたい!でもうまく履けない! 履きたい!履けない!ママ手伝って! でも本当は自分で履きたい!うわーん!」 「あのおもちゃが欲しい!ママ買って! 今は我慢しなくちゃいけないこともわかる! でも欲しい!でも欲しい!うわーん!」 と、こういう葛藤を上手に表現できるだけの語彙もまだないので、ここにさらに「うまく言えない!」というもどかしさも加わって、あの強烈なイヤイヤができあがるのです。 だから、 決して親のやることが気に入らなくて否定している訳ではないのですよね。 11歳の娘はもう抱っこできないほど大きく育ちました。 しかし今でも自分から「ぎゅっとして」と言ってきます。 つい先日のことですが、 「たまにはママもぎゅっとしてほしい」 と言ってみました。 すると「いいよ」と言って、娘の方からぎゅっと抱きしめてくれたのですが、その幸せなこと! 大好きな人の腕に包まれるって、何ともいえない安心感で満たされますね。 思わず、「いつもこんなに良い思いをしていたの!ずるい!」と言ってしまいました(笑)。 これは言葉でいくら言っても伝わらない、 からだ全身で体感するコミュニケーションです。 どんなにイヤだと言っても、 いろんなことがうまくいかなくても、 それでもママが(パパが) ぎゅっと抱きしめてくれる。 それはきっと、自我の芽生えで不安定な子どもの心に最高の安心をプレゼントできることでしょう。 終わりの見えないイヤイヤ期だからこそ、ぎゅっと抱きしめて、一生残るからだの記憶をお互いに刻んで、しんどい時期を乗り越えていきましょう。 しんどい時期を乗り越えたときこそ、 親子の絆は最強になるのです。

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月曜は、大きなゴーヤを見ながら、 ブラッのクラスへ。 先週もやったように、 こし・背骨の方にからだを寄せて、上へ上へのびる。 のクラスでYさんから教わったイメージは、 からだの中を自由に泳いでいるメダカをぎゅっと からだの中心に集めるように。 なるほど。 (メダカの写真、ないです) きのうは、先週もみえたのクラスの Yさんと。 大きく手足をのばして、右うでを上にぐっと のばすと左足が引っ張られて短くなります。。 月曜のクラスでもしました。 大きく手足をのばすと、そのあと、せなか・ 肩甲骨・くび・かたあたりが ほぐれて、らくになっているのに気がつきます。 Yさんのやり方で、いっしょに、からだの中の メダカを中心に集めて、上に伸びます。 とヨガが、しぜんにつながるこのごろ。 クラスでさいごに、座ってゆっくりと 4カウントで吸って、4カウントではいて。。 と 5分くらい繰り返していると、Yさんのおなかの 中のあかちゃんも参加しているようで、 おわったあと、とても強くげんきに満ちた感じに なりました。 考えてみたら、まだおなかの中にいるだけで、 9か月の赤ちゃんは、もうちゃんと いっしょに同じ場所にいるのですね。 道をあるいていてみつけたカエル! やっぱり、カエルくんは小さくてきれいな緑色 じゃないと困ります。 ー yogablackbird.

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