キン肉 マン 314。 【キン肉マン第314話は延期】5月18日連載再開ならず!コロナに勝てず

待ちに待ったキン肉マン314話の感想

キン肉 マン 314

楽天で購入 それでは漫画「キン肉マン」の最新話313話のネタバレ、感想、考察、314話の展開予想を紹介していきます。 広告 目次• キン肉マン【オメガ編】313話 最新話のネタバレ ジャスティスマンたちを牢屋の中の玉座から出迎えるザ・マン。 聴いていたのはモーツァルトの曲で、人類はすばらしいものを作り出すとほめたたえる。 自分が守りたかったものはまさにこのような人間が生み出す素晴らしい未来だという。 ゴールドマンに敗れたことで、未来を新しい世代の超人へ託すことを決め、そしてキン肉マンの存在によってそれをさらに気づかされたと礼を言う。 そして、ことの真相を語り始める。 オメガの民については、この世で初めて神を目指した存在だったという。 その存在は、天界の神たちから許されざる存在として排除されようとしていた。 神々の意見は、超人を生かすのか、殺すのかという二つの意見に割れた。 超人を殺そうとしていた神がいたのかと詰め寄るブロッケンJr. ザ・マンは、生かす方の勢力をまとめていた。 そして当時は「慈悲の神」と呼ばれていた。 一方、殺す方の勢力をまとめていたのは「調和の神」と呼ばれていたのだった。 広告 キン肉マン【オメガ編】313話 最新話 ゆでたまご嶋田隆司インスタ ゆでたまご先生のインスタより。 キン肉マンは4月1日が誕生日です。 キン肉マン【オメガ編】313話 最新話のネタバレ考察と314話 展開予想 ここからは最新話313話までのネタバレから、この先の314話の展開を予想して考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 広告 慈悲の神と調和の神 ついにザ・マンの口から真相が語られようとしていますね。 まず分かったことが、ザ・マンが慈悲の神と呼ばれ、そして反対勢力を束ねていた神が調和の神とよばれていたことですね。 すでに、ザ・マンが超人たちを救うために天界から下界へ降りてきたことは語られていましたが、天界で勢力が2分されて争っていたというのは初耳です。 ほぼザ・マン一人で反対していたかのように描かれていましたが、実はそうではなかったということですね。 調和の神というと、イメージとしては戦わずして話し合いで物事を決め、均衡がくずれないようにバランスをとっていくような穏健派なイメージですが、どうやらそうではなく、天界が調和のとれた世界となるよう、その妨げとなる者は排除してでも調和をとっていこうという危険思想の持ち主のようです。 今のところ、フードを被っていて、フェニックスチームのミステリアスパートナーみたいなビジュアルしか公開されていませんが、はたして調和の神とはどんな奴なんでしょうね。 サタンとの関係 その調和の神ですが、今回のオメガの一連の事件を考えると、どうやら大魔王サタンとなんらかのつながりがあるということでしょうね。 もしかすると、調和の神の弟子が大魔王サタンだったりするんじゃないかと思います。 ザ・マンの弟子がゴールドマン=悪魔将軍で、それに対抗していた存在である調和の神の弟子が大魔王サタンだとすると、これも一つの対立軸としては面白い構図ではないでしょうか。 邪悪の神々との関係は 神の存在としては、運命の5王子を操っていた邪悪の神々たちがいますが、彼らはどっち側の勢力だったのでしょうか。 運命の5王子を使って超人界を乗っ取ろうとしていたことを考えると、やはり殺そうとしていた勢力の方だったのでしょうか。 それとも、当時はどちらにもつかず、中立の立場をとっていたのでしょうか。 今回はフェニックスに入れ知恵した知性の神や、アタルに情報を提供した残虐の神の行動から推測すると、今回はどちらかというとザ・マンの方に肩入れしようとしているような感じがしています。 いずれにしても、もう少しザ・マンの口から真相の続きが語られないことにはわからないことが多すぎて先が全く読めませんね。 広告 キン肉マン【オメガ編】関連情報まとめ キン肉マンオメガ編の関連情報をまとめました。 広告 tetsutylor.

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【祝】キン肉マン第314話 2か月半ぶりの再開!【お帰りなさい】

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『キン肉マン』連載再開 作者「描かないと忘れられてしまう」

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の巻 @前話までのあらすじ ジャスティスマンに導かれ、ザ・マンの御前にたどりついたキン肉マンたち。 自らを律して牢に捕らわれた姿をさらすことで、ゴールドマンとの約束でもあった、新時代の超人たちに未来を託す意志を示したザ・マン。 太古の昔より激しい論争を繰り返していた。 超人達を粛清したカピラリア光線にて、ザ・マンとオリジン達以外は死に絶えた… が、そこから超人達が発展していく。 ここ、ここよ。 他の超人達がなぜ生き残っていて、オメガの民のように発展を遂げていったのかがまだ謎なのだが。 そこは超人の神達はスルーなのか?? ただ、それでもオメガの民の祖先は独自に急速に成長を遂げ、ザ・マンの想像を超える程だった。 頭を悩ますザ・マンだが同時に喜ばしいとも感じたとのこと。 超人の進化の可能性を信じていたザ・マンにとってはかなり期待していたのか。 この成長を許さない他の超人の神達を制して、ザ・マン達が粛清の先陣に立ち、粛清と称しオメガの宗家のみは別の星へ逃したのだった。 自分の判断により何億年単位に渡りオメガの民の苦難を与え続けたことを詫びるザ・マン。 様々な思いや歴史、背景を超えて、この詫びの一言にて、彼の慈悲の神たる所以がわかるというもの。 前シリーズまではおそらくこの一言は出てこなかったはずなので、ゴールドマンとキン肉マンのお陰です。 ザ・マンの一言により、アリステラの目より涙が溢れる。 何億年単位の怨念を全て当主だからと背負い仲間達も踏み台にして打倒を誓った男からの詫びの一言は、彼をその怨念の呪縛から解き放つ言葉だったのでしょう。 少し心が救われていたのならいいですが… ブロッケンが重要なツッコミを入れる。 カピラリア光線をまた濫用するのではないかと。 だが、ザ・マンはそれにも事前に手を打っていた。 カピラリア光線を照射できる装置を108の欠片にして、108人の神々に分断したという。 もちろんザ・マンも所持している。 ん?ジグソーパズルなのか? 大魔王サタンの狙いはこの欠片だった。 サタンも調和の神にそそのかされた存在だった。 って、そんな小物扱いなのかー それらの危機を独自に切り抜ける様を見届けたかったザ・マン。 ま、まじか! それはそうなんだけどさぁ… まあでも、前シリーズでシルバーマンが言ったように 「完璧超人始祖達がいなくてはダメですか?」 というのをザ・マンも実践しているということか。 次なる相手は「神々」ということになるか 壮大なストーリーになってきました。 徐々に聖闘士星矢のようになってきたような。 ただ、オメガの民の真相がわかり、アリステラとザ・マンの間にわだかまりが解けたことが何よりでした。 すれ違いがそのまま永年続くととんでもない確執や怨念に繋がるということをまざまざと見せられている前回と今回のシリーズ。 結局、原因はザ・マンってことになるのか。 それら複雑に絡み合った感情を一つ一つ解きほぐしてきたのがキン肉マンということになりますね。 うーん、偉大なり。 さあ、調和の神を最大の敵と認識した超人達を待ち受ける運命やいかに。 次週の更新を座して待ちましょう!.

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