きめつの刃 時任 無一郎の画像。 【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編!禰豆子の覚醒が無惨との戦いを激化【ネタバレ】【鬼滅の刃】

最新ネタバレ『鬼滅の刃』179

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フォロバ100 CHIRO01094928 無一郎推し!!!という人が数多くいるほど 時透無一郎の人気は高いですよね。 そんな無一郎が作中で上弦の壱・黒死牟と対峙した際から 「無一郎死んだ」とフラグが立っていました。 検索ワードに出てくる 「死亡」の文字を受け入れられない人も多かったのではないでしょうか? 無一郎の死亡に対するSNSの声 実際に無一郎の死亡に対してこのような声が上がっています。 いまやっと無一郎くんが死んだところにたどり着いたんだけど、無一郎くんが死んだことを受け入れられず続きを読めない。 — あにゅ。 mpm125 あれこれ無一郎君死んだくさい — マスターハンターシロ shirokurolovers ネットでも 無一郎は生きてると信じる声も多かったですね。 受け入れられない方も多いようです。 それ程強かったってことですね…。 ちなみにですが、 無一郎の先祖は黒死牟なんです! 大分血は薄れたみたいですけどね。 しかし、無一郎の中に黒死牟の弟である 最強の剣士の血が流れているなら、 二か月で柱になるのも頷けますね。 腕を切り落とされる!? 黒死牟にひるみはするも、精神を立て直して向かっていく無一郎。 ですが、月の呼吸の16の型を使用する黒死牟に 初撃から腕を切り落とされてしまいます。 それでも、腕を止血して、黒死牟に立ち向かっていくんです。 無一郎鬼化!? そんな無一郎の姿勢に感動した黒死牟。 無一郎の肩に剣を刺し、柱に固定します。 そして、この一言。 「あの方に鬼として使っていただこう」 救世主登場 そこに、 玄弥がやってきて、銃で黒死牟を打ちます。 ですが、玄弥では敵わず殺されようとした瞬間… 風柱・不死川実弥登場! その間、不死川さんが黒死牟の相手をしますが、がっつりお腹をきられてしまいます。 それでも戦い続けもうだめかというときに 岩柱・悲鳴嶼行冥が登場! 不死川さんが傷を縫っている間に戦いを引き受けます。 そして、不死川さんが復帰し、2人で戦い始めました。 玄弥・無一郎の復活 無一郎は黒死牟に突き刺された刀をやっとの思いで引き抜きます。 そして、 自分は失血死する運命だと悟りました。 また、こうも思います… 「死ぬなら役に立ってから死ね」 と。 他 にも玄弥は無一郎に切られた胴をつなげてもらい黒死牟の落ちた髪を食べます。 そうしたら、胴がつながりました! 無一郎の活躍 一方そのころ、不死川さんと悲鳴嶼さんは追い詰められていたんです。 そして、黒死牟が不死川さんを殺す一撃を放った時… 無一郎が不死川さんを抱え助けます! 「まだあなたは両手で剣を振れる」 と言って。 そこから3人で黒死牟と戦い始めます。 そこから 無一郎は間合いの内側に入り、黒死牟のわき腹を刺します。 玄弥の活躍 一方玄弥はというと、その場面を柱の陰から見ていました。 そして覚悟を決め、黒死牟の剣の折れた一部を食べます。 そうすると、けん銃が黒死牟の刀のようなデザインに変形しました。 そして、その銃で、 無一郎もろとも黒死牟を撃ちます。 すると、木の根のようなものが出てきて、 黒死牟と無一郎を固定したんです。 最後の頑張り しかし、このように頑張るも、 黒死牟はこの固定を破ってしまいました。 それと同時に 無一郎の胴が切られてしまうんです。。 無一郎は 「悲鳴嶼さん、不死川さんを死なせちゃいけない」 「まだ無惨が残っている」 と焦りが募ります。 そして二人を守るという強い思いで黒死牟に刺されている刀を握ったとき刃が赤く染まったんです。 一方、真っ二つになった玄弥は黒死牟の中に銃弾が残っていることに気づき、また固定します。 最後 固定された黒死牟は悲鳴嶼さん、不死川さんに頸を斬られるも再生。 ですが、自分の異形の顔を見て驚き、 無一郎が赫刀で刺したところから崩れてて死にました。 一方、 無一郎は、目を開け半身だけで死亡。 そこに、 悲鳴嶼さんは羽織を懸け無一郎の目を閉じます。 そして、 感謝と無惨を倒すことを泣きながら無一郎の死骸に語りました…。 その後天国では、無一郎は兄と再会。 確執があった二人ですが、和解し二人で泣きながら抱きしめ合いました。 そこには、イチョウの葉がたくさん降っていましたとさ…。 ということで、 無一郎の死因は両腕、片足、胴体を斬られた失血死でした。 黒死牟に深い傷を負わされながらも無一郎は臆することなく向かっていきましたね。 二人を守ろうとする決意は素晴らしかったです。 無一郎君が死んだのは大変悲しいですが、黒死牟を倒せたことがせめてもの救いですね…。 安らかな眠りを…。 【鬼滅の刃】時透無一郎の死亡シーンは漫画の何巻何話? 無一郎君が命を懸けて戦ってくれたおかげで黒死牟は倒せた。 天国で時透兄弟が再会して 本当に良かった、時透兄弟の会話中イチョウの葉っぱがずっと舞っててとても感動した。 単行本の何巻だったかについてですが、まだ単行本には載ってないようですね。 おそらく19~20巻にのると予想されます。 178話で黒死牟の頸を落とすことに成功しています。 そして 179話で時透無一郎が死亡していて、 あの世で兄の有一郎と再会を果たしていました。 目を開けたまま亡くなっている無一郎に悲鳴嶼さんが近寄り、目を閉じさせます。 「お前たちのおかげで勝てた」と言葉をかけながら。

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霞柱「時透無一郎」とは?魅力や強さについて紹介|兄である有一郎との過去

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徐々に劣勢になりつつある中で 伊黒小芭内 いぐろおばないはすぐに動けなくなることを察します。 そんな中 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 無惨 むざんの攻撃が見えずに勘で運よく避けれてるだけで、仲間の役に立ちたい気持ちとは裏腹に自分が最初に潰れることを恐れ、捨て身で突っ込もうとします。 そこへ 無惨 むざんの 吸息 きゅうそくの攻撃により 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは吸い寄せられてしまい 触手の攻撃をくらって負傷してしまいます。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいも無惨の不可解な 吸息 きゅうそくの攻撃を不思議がります。 一瞬の隙をついて 伊黒小芭内 いぐろおばないが 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを助けに向かい、鬼殺隊の隊士に 甘露寺蜜璃 かんろじみつりの介護を頼みます。 そして、隊士に 愈史郎 ゆしろうを探すように頼み 役に立っていないと食い下がる 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに「十分やった」と優しく休むように伝えます。 伊黒小芭内 いぐろおばないはそのまま 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを隊士に任せ 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを残しまた 無惨 むざんとの戦いに向かって去っていきました。 甘露寺蜜璃 かんろじみつりへの想いをむねに、鬼なんてものがこの世に存在しなければ、一体どれだけの人が死なずにすんだだろうかと・・・ 無惨 むざんの攻撃で顔半分をおおっていた包帯がほどけ、 伊黒小芭内 いぐろおばないの素顔があらわになってしまい 伊黒小芭内 いぐろおばないは自分の出生や一族の汚れた血のせいで自分を卑下して生きてきました。 そしてここから 伊黒小芭内 いぐろおばないの回想シーンが始まります。 伊黒小芭内 いぐろおばないの出生の話や一族の話・・・ 女系の一族であり、男の子が生まれたのが370年ぶりで 一族によって座敷牢に監禁されて育てられていた話、 ある日、座敷牢から出されこの蛇女にお目道理して 生まれて来た子供たちを生贄として捧げてきた蛇女の正体と一族のことを知ります。 そして、風変わりな目のおかげでこの蛇女にたいそう気に入られて、 成長して食える量が増えるまで生かされていたことを知りますが 蛇女に口の形を揃えると言って切り裂かれ、蛇女は溢れ落ちる血を杯に貯めて飲んでいました。 その後逃走を計るために盗みだしたかんざしで座敷牢の木の格子を削り続け その時に迷い込んできた蛇の 鏑丸 かぶらまるだけが信用できる生き物でした。 その後逃げることに成功しますが、途中で追いつかれ殺されるすんでのところで当時の炎柱に救われますが、 逃げたせいで大勢の一族が殺されてしまい、生き残った従姉妹と引き合わせてもらえたが、従姉妹は「あんたが逃げたせいでみんな殺された!」「生贄のくせに大人しく喰われてりゃ良かったのに」と罵られてしまいます。 画バレを混ぜて展開を解説していきたいと思います。 無限城 むげんじょうの 崩落 ほうらくに 伴 ともない、住民が騒いで押し寄せるのを「地盤沈下です」「地質調査の者です」「警察からの依頼です」と嘘をつき、その場を収める場面から始まりました。 そこで、 瓦礫 がれきの下敷きになっていた猫を見つけ助けてあげます。 このかわいい猫ちゃん・・・ 見覚えありますよね!? そうです。 そして場面は 無惨 むざんとの戦闘にうつり、 伊黒小芭内 いぐろおばないが奮闘します。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 無惨 むざんの 超速再生 ちょうそくさいせいを見て、 斬撃 ざんげきと同時に蹴り上げて 切断面 せつだんめんを離す工夫を試みますが その極限の努力ですら、たったの1秒を稼ぐことがやっとなのでした。 そんな最中、折れた 日輪刀 にちりんとうで奮闘していた水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうの 日輪刀 にちりんとうが 無惨 むざんの触手に奪われてしまいます。 義勇 ぎゆうさんやばい!! 折れた 日輪刀 にちりんとうがどうとかの問題ではなく、握力が限界のようでしたが・・・ 風柱の 不死川実美 しなずがわさねみがすかさず落ちていた 日輪刀 にちりんとうを 義勇 ぎゆうの足元へ放り投げて助けます。 しっかりしろ!! 最後まで水柱として恥じぬ戦いを!! そんな奮闘する鬼殺隊の柱達を冷静に分析する 無惨 むざんはもうしばらくすれば全員つぶれると判断します。 細胞が破壊され、死ぬまでもう5分とかかるまい。 もがいても結局人間は終わる。 と・・・ そして、 無惨 むざんの推測どうりに柱達もこのままでは夜明けまではもたないことを察しますが そこへ 茶々丸 ちゃちゃまるが颯爽と登場します! 突然のことにおどろく 無惨 むざんをしりめに バシュ!っと茶々丸砲発射! 笑 茶々丸 ちゃちゃまるの背中の器具から発射されたカプセルに入った液体は見事にその場で戦っていた4人の柱達に命中し、 みるみる 無惨 むざんから受けた毒を治癒させていきます。 イヤイヤ・・・実美さん・・・ みんなを助けるために 茶々丸 ちゃちゃまるは・・・ さすが岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいさん冷静に現状を把握するところは素敵です。 治癒していく柱達を見て、 茶々丸 ちゃちゃまるが放ったカプセルが自身の細胞破壊を止める 血清 けっせいのようなもので、それが 珠世 たまよの仕業だったことを察しますが・・・ もちろんキレてこうなります 笑 そんな状態の中、 伊黒小芭内 いぐろおばないは自分は誰よりも戦果を挙げていない!もっと有効な攻撃を与えることができれば・・・と冷静に現状を打破すべく考えた結果、 命の危機に瀕した時生き物は爆発的な力を発揮する!ということに気付き、 霞柱の 時任無一郎 ときとうむいちろうのことを思い出します 以前カラスの報告から、 黒死牟 こくしぼう戦の時に 無一郎 むいちろうの日輪刀が 赫刀 しゃくとうとなった理由を分析して 当時片腕だった 無一郎 むいちろうができたことは強く刀を握り締めるのみだったことに答えが至ります。 日輪刀が強い衝撃を受け刀の温度があがったのではないだろうか!? と そして 伊黒小芭内 いぐろおばないの日輪刀がついに赤身を帯びていきます!! そうです!今まで痣が発現していなかった 伊黒小芭内 いぐろおばないにもいよいよ痣が発現し、 日輪刀も 赫刀 しゃくとうに変化させることに成功したのです!! しかも 甘露寺蜜璃 かんろじみつりのほうが一方的に好いていたのかと思いきや、 伊黒小芭内 いぐろおばないのほうが 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを好いていたんですね! 案外相思相愛だったわけです。 無惨 むざんの超速再生不可からの触手全部叩き切られるとか!? おそらくは、 痣 あざの発現+ 赫刀 しゃくとうで無惨の超速再生にも対抗出来うる攻撃を繰り出し、それに呼応して他の柱達も奮起すると思われます! 痣 あざの発現+ 赫刀 しゃくとうを完成させた 伊黒小芭内 いぐろおばないですが、これに 透き通る世界が加われば現状最強になるのではないでしょうか!? 今までに自力で日輪刀を 赫刀 しゃくとうに変化させたのは偶然に発現させた、 時任無一郎 ときとうむいちろうのみでしたが、今回の 伊黒小芭内 いぐろおばないは自力で狙って日輪刀を 赫刀 しゃくとうに変化させることに成功しています。 そこで最新の考察ですが、戦闘中の柱達と合流するまでにどこかで 我妻善逸 あがつまぜんいつや 嘴平伊之助 はしびらいのすけ達と遭遇して合流して道案内をするのでは!? と思っています。 キメツ学園物語』アニメ版1話、2話を紹介しているおすすめ記事はこちらからご覧頂けます!.

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編!禰豆子の覚醒が無惨との戦いを激化【ネタバレ】【鬼滅の刃】

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そんな彼もお館様であるの前では、他の「柱」同様に礼節を尽くしており、と一悶着起こして退席しようとしない炭治郎には、「お館様のお話を遮ったら駄目」と指弾術らしき技で玉砂利を浴びせて追い払った。 行動基準は自身の考える優先事項に基づいており、それを邪魔する者に対しては相手が何者だろうと容赦のない言動を取り、場合によっては実力行使も辞さない。 「一人を守って時間を浪費するよりも、数十人の命を守る方が先」・「責任の重い柱とそれ以外の人間との時間の重さは平等ではない」と言った冷静で合理的な思考をする反面、物言いに遠慮や気遣いが無く、人との接し方に難がある。 炭治郎曰く 「正論だけど配慮に欠けていて残酷」。 ただ、これらの言動はあくまで「の魔の手から人命を守る」という鬼殺隊の理念に則ったうえでのものであり、自己中心的・利己的な性格というわけではなく、匂いで感情を読み取る炭治郎も悪意を一切感じることはなかった。 いささか過激な一面こそあるものの、無辜の民を守る鬼殺隊としての使命感・正義感は強く、 鬼の攻撃から非戦闘員を庇う際には躊躇いなく自身を盾にするなど、幼いながらも鬼殺隊の柱として相応しい人物。 また、お供の鎹鴉によると、 の使い手の末裔であるらしく、その実力は未だに未知数。 一方で、過去に何らかの理由によって となっており、さらに頭に霞がかかったように物事をすぐに忘れてしまう後遺症を負っている。 柱合会議での炭治郎の処遇についての態度も、どうでもいいからというよりは本当に忘れてしまうためだったと思われる。 そのため 「失った記憶は必ず戻る 心配いらない」と励ましてくれた産屋敷の存在を心の支えにしており、彼が認めてくれた柱としてその責務を果たすという意思がとても強い。 炭治郎との会話のとあるやり取りで一瞬年相応のリアクションを見せ動揺したこともあり、彼の一見すれば冷たい性格は、記憶を失ったことによる副作用かもしれない。 また、これも記憶喪失の影響か一人称が 「僕」と 「俺」で安定せず、時折急に口調が荒々しくなる場面も見受けられる。 能力 華奢な見た目とは裏腹に、柱の称号に相応しく身体は極限まで鍛えぬかれ引き締まっている。 「刀を手にしてから二ヶ月で柱となった」の言葉通り生来の天才肌ではあるが、その才能を十全に活かすための鍛錬は欠かさない秀才。 本人の気性からか無駄を嫌い、鍛錬にしても剣筋にしても効率よく最適な動作で無駄のない行動を好む。 鎹烏の中では珍しいメスの烏。 名前は 「銀子」(19巻のおまけページにて)。 マツゲが長い。 主人である無一郎に対して のような愛情を向けており「 アノ子ハ天才ナノヨ!!アンタ達トハ次元ガ違ウノヨ ホホホホ!!」と ウチの子自慢を繰り広げ、無一郎が日の呼吸の子孫であることを炭治郎に明かした。 記憶の遺伝について語る炭治郎を「非現実的ィ」と真っ向から否定したが、 正直言葉を話す烏の方がよっぽど非現実的である。 匂いで感情を読み取れる炭治郎からは「(無一郎と比較した上で) あの烏は全力で悪意あるな…すごい下にみてる俺を」と語られていた。 炭治郎の烏とはすこぶる仲が悪く、 「したっぱ」と罵るのに対し 「まつ毛ブス」と言い返されていた。 過去 希代の天才剣士である無一郎だが、生まれは剣士でも何でもなく、で生計を立てていた。 人里離れた山の中に住むごく平凡な家庭だった。 しかし、無一郎が10歳の時に母が具合が悪い中無理を通して肺炎となってしまい、それを治すために父が嵐の中薬草を取りに行った最中、崖から落ちて死んでしまう。 母もその後すぐに病が悪化し後を追ってしまった。 11歳にして両親を失ってしまった無一郎は、その後唯一残った肉親である 双子の兄・とともに暮らすことになった。 兄は無一郎と瓜二つの外見をしていたが性格は正反対で、言葉がきつく冷酷だった。 「情けは人のためならず 誰かのために何かしてもろくなことにならない」と両親の行動を批判した有一郎に対し、無一郎は 「人のためにすることは巡り巡って自分のためになるって意味だよ」とかつて父が言っていた言葉を返していた。 この言葉は106話での炭治郎とのやりとりと酷似しており、無一郎が動揺していたのはこの過去のやりとりが一瞬甦ったためと思われる(その後、結果的にこの言葉がきっかけで小鉄を救うこととなり、記憶が甦る道筋を作った)。 春、産屋敷の御内儀・が双子の家を訪ねる。 自身の家系を 「始まりの呼吸の子孫」であると伝え鬼殺隊に誘うあまねだが、有一郎が「なにか企んでるに決まってる」と追い返してしまう。 無一郎は鬼殺隊に有一郎を誘うも、有一郎は激高。 自分の忠告を聞かず無理を通して死んだ両親と無一郎がそっくりだと言い「人を助けるなんてのは選ばれた人間にしかできない」「俺達にできることは犬死にと無駄死に」と反対する。 有一郎と無一郎は次第にすれ違い、まったく口を聞かなくなってしまう。 あまねはその後も足繁く通っていたが、有一郎が追い返し続けたため双子が鬼殺隊の誘いに乗ることは無かった。 皮肉なことにある時あまねに水を浴びせて追い返した時に喧嘩したのが時透兄弟の最後の会話である。 (余談だが、他の隊士達は基本的に自ら志願して鬼殺隊に入隊しており、産屋敷自らが勧誘にくるのは異例) 季節は変わり夏の深夜、熱帯夜のため戸を開けて寝ていたところ家に鬼が襲撃し双子を襲った。 兄に致命傷を負わせた鬼の 「いてもいなくても変わらないようなつまらない命なんだからよ」の言葉に未だかつて感じたことのない激しい怒りを覚えた無一郎は、その後我を忘れ恐るべき力で鬼を返り討ちにする。 日が明けるまで丸太や杙や大鋏、大岩などあらゆる道具を使い鬼を滅多打ちにし、結果的に日光により鬼は消滅。 有一郎は今わの際で 「どうか弟だけは助けてください 弟は俺と違う心の優しい子です 人の役に立ちたいというのを俺が邪魔した」と弟の無事と安寧を神仏に祈り、 「無一郎の無は無限の無」という言葉を残し逝った。 そして無一郎はその日訪ねてきたあまねと産屋敷の令嬢達に救護されるまで、 目の前で最愛の兄に蛆が湧き腐っていく様を自分の体にも蛆が湧きながら死の淵で見続けた。 この出来事で心身ともに深いショックを受けた無一郎は記憶喪失となり、更に新しいことを覚えていることもままならない状態となってしまった。 その後は産屋敷家に保護され、上述したように鬼殺隊に入って僅か二ヶ月という驚異的なスピードで柱となった。 それは天賦の才能に加え記憶を失っても体が覚えている煮えたぎる怒りによって、 包帯も取れない重傷にあってなお血反吐を吐く程自分を鍛えて叩き上げたからである。 記憶を取り戻した無一郎はかつて記憶喪失だった頃の自分を 有一郎に似ていた気がすると語っている。 過去回想の際に初め自分は一人っ子であったと思い込んでいた節があるため、有一郎と自分を同一視していた可能性がある。 本来の彼は、他人のために無限の力を引き出すことができる優しい性格をしており、そういう意味では炭治郎と似た性格であると言える(118話ではそんな彼の過去や本来の性格が明らかになり、覚醒して炭治郎と似たような痣を発現させたため、 まるで主人公のようだという感想が多く散見された)。 記憶を取り戻した後でも無一郎の一人称は「俺」と「僕」で混在しているが、以前のような不安定さは見られず、双子どちらの要素も併せ持つ性格となった。 また、記憶を取り戻した後は瞳にハイライトが描かれるようになっている。 無一郎の父親は炭治郎と同じ 「赤い眼」をしており、外見も似ているため、時透家とには何らかの繋がりがあるのではないかと言われている(ただ、炭治郎の瞳が日輪のような形なのに対して、時透父はのような形をしている)。 ネタバレA 無限城内部での対「」戦。 ネタバレB。 ネタバレA 第165話にて"上弦の壱"・と対峙。 その際、 彼の末裔であることが明かされた。 また、黒死牟()とその弟・(竈門家に神楽と耳飾りの継承を約束させた)は時透兄弟と同じ 双子の兄弟であったことが明らかとなった。 縁壱は子孫を残していないため、 無一郎が日の呼吸の剣士の血を引く最後の一人ということになる。 柱の中で一番才覚に恵まれているであろう無一郎でも黒死牟には歯が立たず、 左手首を斬り落とされた上に磔にさせられるが、駆け付けた、、により何とか危機を脱する。 しかし、宇髄の様に体格に恵まれていない無一郎ではこのままいくと失血死は確実だったため、玄弥に 「俺が上弦の壱の動きを止めたら俺ごと撃っていい」と頼み捨て身の特攻に臨む。 無一郎が刀を突き刺し、更に玄弥が発現させたにより黒死牟は動きを封じられ形勢逆転かと思われたその時、黒死牟の全身から刃を出し全方向へ斬撃を飛ばすというまさかの反撃を喰らい、無一郎は 上半身と下半身を切断されてしまう。 本来なら即死でもおかしくなかったが、勝利への執念を燃やす無一郎は意地でも刀から手を離さず、死に瀕した際に発揮される万力によって 赫灼の刃を発現。 黒死牟に致命傷を与える事に成功する。 何とか戦いには勝利したが、その時にはもう無一郎は事切れていた。 そして彼は、兄の有一郎と再会を果たす。 「こっちに来るな 戻れ!!」 「こんな所で死んでどうするんだ?無駄死にだ こんなんじゃ何の為にお前が生まれたのかわからないじゃないか」 と泣きながら訴える有一郎に対し、無一郎は 「僕は 幸せになる為に生まれてきたんだ」 「一人ぼっちになって つらいことや苦しいことがたくさんあったけど 仲間ができて 僕は楽しかった また笑顔になれた 幸せだと思う瞬間が数えきれない程あったよ」 と返し、「それでも駄目なの?」と問いかける。 有一郎は「 わかってるよ だけど俺は 無一郎に死なないで欲しかったんだ・・・・・・無一郎だけは・・・・・・」と更に泣き崩れ、弟と抱擁を交わしたのだった。 ネタバレB 最終回では有一郎と共に再び双子に転生したらしく、ベビーカーの中で眠る2人の赤子の姿が確認できる。 19巻にてキメツ学園の設定が兄の有一郎共々明かされた。 中等部2年の銀杏組(有一郎)と里芋組(無一郎)。 将棋部所属(プロ棋士間近としてTVにも出演済み)。 女性人気が飛ぶ鳥を落とす勢い。 2人共自分達の運動神経が良い事には気付いていない様子。 有一郎は頭の回転が速く何でもそつなくこなせるが、驚くと固まるタイプなので突発的に何か起こった時に反応するのは、一見おっとりしている無一郎の方だったりする。 先日もに踵落としを、電車に出たにパンチを喰らわせたとの事。 余談 公式ファンブックの初版では出身地がと同じ大岳山とされていたが、公式Twitterにて、間違いであったことが作者の先生によって謝罪のイラストと共に語られた。 その際に掲載されたは、未だかつて無い程の陽気なノリで絡む2人と「ズンビッパ」という謎の擬音。 誤植よりもそちらの方がインパクトが強く、一部の読者を騒然とさせた。 この擬音から、無一郎と伊之助のコンビをと呼ぶファンが増えた。

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