サイン バルタ 副作用。 サインバルタカプセルの効果と特徴、副作用。適応はうつだけでなく腰痛などの痛みにもあります

サインバルタの効果と副作用。意欲とやる気が上がる抗うつ剤

サイン バルタ 副作用

ピモジド QT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等の心血管系副作用が発現することがあるので注意すること。 本剤は、ピモジドの肝での酸化的代謝を阻害し、血中濃度を上昇させると考えられる。 アルコール [参照] 相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので注意すること。 また、肝機能が悪化するおそれがある。 アルコールは中枢神経抑制作用を有する。 また、過度のアルコール摂取と本剤との併用により、肝機能が悪化することがある。 中枢神経抑制剤 バルビツール酸誘導体、ロラゼパム等 相互に作用を増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 機序は不明 メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー) セロトニン症候群があらわれるおそれがある。 左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強される。 フルボキサミンマレイン酸塩、シプロフロキサシン、エノキサシン等 [参照] 本剤の血中濃度が上昇することがあるので、本剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することがある。 本剤とフルボキサミンとの併用により、本剤の血漿クリアランスが減少したとの報告がある。 三環系抗うつ剤 アミトリプチリン塩酸塩、ノルトリプチリン塩酸塩、イミプラミン塩酸塩等 フェノチアジン系抗精神病剤 ペルフェナジン 抗不整脈剤 プロパフェノン塩酸塩、フレカイニド酢酸塩 これらの薬剤の血中濃度が上昇することがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。 本剤とCYP2D6基質であるデシプラミンとの併用により、デシプラミンのAUCが増加したとの報告がある。 パロキセチン塩酸塩水和物、キニジン硫酸塩水和物等 [参照] 本剤の血中濃度が上昇することがあるので、本剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することがある。 本剤とパロキセチンとの併用により、本剤の血漿クリアランスが減少したとの報告がある。 セロトニン作用薬 炭酸リチウム、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)及び選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)、トラマドール塩酸塩、トリプタン系薬剤、L-トリプトファン含有製剤、リネゾリド等 セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等 [参照] 相互にセロトニン作用を増強することによりセロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。 降圧剤 クロニジン塩酸塩等 降圧剤の作用を減弱することがあるので、本剤の用量を減量もしくはこれらの薬剤を増量するなど注意して投与すること。 本剤のノルアドレナリン再取り込み阻害作用によると考えられる。 アドレナリン、ノルアドレナリン これらの薬剤(特に注射剤)との併用により、心血管作用(血圧上昇等)が増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 本剤はノルアドレナリン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、アドレナリン作用が増強することがある。 血漿蛋白との結合率の高い薬剤 ワルファリンカリウム等 相互に作用を増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 本剤は血漿蛋白との結合率が高いため、併用により、本剤及びこれらの薬剤の血中遊離濃度が上昇することがある。 出血傾向が増強する薬剤 非定型抗精神病剤、フェノチアジン系薬剤、三環系抗うつ剤、アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリンカリウム等 [参照] 出血傾向が増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。 SNRI、SSRIとこれらの薬剤との併用により、出血傾向が増強すると考えられる。 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、必要に応じて、減量、休薬又は中止するなどの適切な処置を行うこと。 5%以上 1〜5%未満 1%未満 頻度不明 過敏症 注 発疹、そう痒、蕁麻疹 接触性皮膚炎、光線過敏反応、血管浮腫、皮膚血管炎 全身症状 倦怠感 ほてり、発熱、悪寒、脱水、脱力感 精神神経系 傾眠(24. 3%)、頭痛、めまい 不眠、立ちくらみ、しびれ感、振戦、浮遊感 あくび、焦燥感、気分高揚、注意力障害、錐体外路症状、不安、異常夢(悪夢を含む)、頭がぼーっとする、性欲減退、躁病反応、錯感覚、無感情、味覚異常 激越、オーガズム異常、嗜眠、睡眠障害、歯軋り、失見当識、攻撃性、怒り、歩行障害、開口障害、下肢静止不能症候群、異常感 消化器 悪心(22. 4%)、食欲減退、口渇(12. 8%)、便秘(12. 40 6. 0 139. 40 12. 11 7日目 16. 95 6. 0 205. 34 12. 58 40 6 1日目 22. 67 6. 9 254. 73 13. 82 7日目 31. 81 5. 2 426. 55 17. 25 60 6 1日目 46. 7 5. 2 519. 4 13. 03 7日目 68. 8 5. 5 895. 3 13. 3 6. 0(4. 0-10. 0) 464. 9 0. 013 11. 9(8. 2-17. 5) 2回目 25. 4 6. 0(1. 0-10. 0) 456. 5 0. 013 11. 3(8. 0-14. 9) 朝食後 24. 4 10. 0(6. 0-16. 1) 402. 5 0. 018 9. 8(5. 9-14. 1) 夜就寝時(空腹) 19. 8 10. 0(4. 0-16. 0) 381. 4 0. 011 10. 8(8. 1-16. 3) 朝空腹 注1vs. 朝食後 p値 0. 405 <0. 001 * 0. 060 0. 就寝時 p値 <0. 001 * <0. 001 * 0. 005 * 0. デュロキセチンの主代謝物は、4-ヒドロキシ デュロキセチン グルクロナイドで、他に5-ヒドロキシ 6-メトキシ デュロキセチン サルフェート、5,6-ジヒドロキシ デュロキセチン グルクロナイド、6-ヒドロキシ 5-メトキシ デュロキセチン グルクロナイドが認められ、いずれもデュロキセチンが酸化された後、抱合を受けた代謝物であった (外国人によるデータ)。 5 排泄 表17-1 HAM-D17合計評点及びベースラインからの変化量 投与群 例数 HAM-D17合計評点 変化量 ベースライン 注1 最終評価時 ベースラインからの変化量 プラセボ群との対比較 注2 群間差(95%信頼区間) p値 プラセボ群 145 20. 2 12. 4 10. 52) 0. 0103 * 60mg群 74 20. 1 10. 05) 0. 0440 * 併合群 147 20. 2 10. 58) 0. 0051 * パロキセチン群 148 20. 8 11. 64,0. 07) 0. 0623 表17-3 24時間平均疼痛重症度スコア週平均値及びベースラインからの変化量 投与群 24時間平均疼痛重症度スコア週平均値 変化量 ベースライン 注1 投与12週時 注1 ベースラインからの変化量 注2 プラセボ群との対比較 群間差(95%信頼区間) p値 プラセボ群 5. 17(167) 4. 23(85) 3. 17(86) 3. 20(171) 3. 56) <0. 0001 * 表17-5 BPI-疼痛重症度(平均の痛み)スコア及びベースラインからの変化量 解析手法 投与群 BPI-疼痛重症度(平均の痛み)スコア 変化量 ベースライン 注1 投与14週時 注1 ベースラインからの変化量 注2 プラセボ群との対比較 群間差(95%信頼区間) p値 主要解析:混合効果モデルによる解析 プラセボ群 6. 35(195) 4. 29(191) 3. 70,0. 06) 0. 0988 副次解析:共分散分析(LOCF) プラセボ群 6. 35(195) 4. 29(191) 4. 02) 0. 0408 *• 高橋明比古ほか, 臨床精神薬理, 12, 1411-1426, 2009• 高橋明比古ほか, 臨床精神薬理, 12, 1439-1454, 2009• 高橋明比古ほか, 臨床精神薬理, 12, 1455-1481, 2009• 熊谷雄治, 臨床精神薬理, 12, 1483-1497, 2009• 高橋明比古ほか, 臨床精神薬理, 12, 1427-1437, 2009• 社内資料:臨床における薬物動態(2010/1/20承認、申請資料概要2. 2,2. 2,2. 社内資料:ラットにおける胎盤・胎児移行性(2010/1/20承認、申請資料概要2. 社内資料:臨床における薬物相互作用試験(2010/1/20承認、申請資料概要2. 2,2. 社内資料:デュロキセチンの酸化的代謝に関与するCYP分子種の同定(2010/1/20承認、申請資料概要2. 村崎光邦,et al. , 臨床精神薬理, 12, 1499-1515, 2009• 樋口輝彦ほか, 臨床精神薬理, 12, 1613-1634, 2009• 樋口輝彦ほか, 臨床精神薬理, 12, 1579-1593, 2009• Yasuda H,et al. , J Diabetes Investig. , 2, 132-139, 2011• Yasuda H,et al. , J Diabetes Investig. , 7, 100-108, 2016• 社内資料:糖尿病性神経障害に伴う疼痛を対象とした国内第III相継続投与試験(2012/2/22承認、申請資料概要2. Murakami,M,et al. , Arthritis Res Ther. , 17, 224-236, 2015• 社内資料:線維筋痛症を対象とした国内第III相プラセボ対照試験(2015/5/26承認、申請資料概要2. Murakami,M. et al. , Mod Rheumatol. , 2016 , doi:10. 2016. 1245237• Konno,S. ,et al. , Spine. , 41, 1709-1717, 2016• 社内資料:慢性腰痛症を対象とした国内第III相プラセボ対照試験(2016/3/18承認、申請資料概要2. 社内資料:慢性腰痛症を対象とした国内第III相継続長期投与試験(2016/3/18承認、申請資料概要2. 社内資料:変形性関節症を対象とした国内第III相プラセボ対照試験(2016/12/19承認、申請資料概要2. 社内資料:変形性関節症を対象とした国内第III相継続長期投与試験(2016/12/19承認、申請資料概要2. 社内資料:in vitro及びex vivoにおけるモノアミン取り込み阻害作用(2010/1/20承認、申請資料概要2. 社内資料:ラット及びマウスにおけるモノアミン取り込み阻害並びにin vitroにおけるモノアミン酸化酵素阻害作用(2010/1/20承認、申請資料概要2. 社内資料:脳内の細胞外モノアミン濃度増加作用(2010/1/20承認、申請資料概要2. 2,2. 社内資料:脳内各種神経伝達物質受容体に対する特異性試験(2010/1/20承認、申請資料概要2. 社内資料:ラットにおける抗うつ作用(2010/1/20承認、申請資料概要2. 社内資料:神経障害性疼痛動物モデルにおける効果(2012/2/22承認、申請資料概要2. 社内資料:その他疼痛動物モデルにおける効果(2012/2/22承認、申請資料概要2. 2) 24. 文献請求先及び問い合わせ先.

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サインバルタ服用で生じる副作用〜吐き気を緩和する方法

サイン バルタ 副作用

サインバルタの量、副作用、離脱症状、などについて質問させてください。 軽いうつ病と睡眠障害とPMDDがあります。 29歳女性です。 ここ5年くらい精神面での不調があり最初は生理前のせい と思い婦人科にかかった事からPMDDと診断を受け、ピルとデパスでなんとか凌いでました。 ですが1年半前くらいに自営業の仕事とプライベートでの躓きが重なり、睡眠障害とうつ状態が急激に悪化し、気持ちを奮い立たせてる事が出来ず、初めて精神科を今年1月に受診し、先生の助言から今は休業し実家に帰り心身の立て直し中です。 そこでサインバルタを処方され、最初3ヶ月弱は20mgを1日1回夜に飲んでいました。 デパスは頓服でもたまに飲みます。 サインバルタは基本朝だそうですが、私は朝だと必ず昼間に気を失うように寝てしまうため寝る前になりました 飲み始めて1ヶ月ほどでサインバルタの効果がかなり実感出来ました。 仕事を始める事は無理でしたが前までやらないとという強迫観念でいっぱいでしたが、少しやりたい気持ちとアイディアも思い浮かぶようになりました。 2週間に一度通い沢山話を聞いてもらい、「精神面は改善され仕事を再開したい気持ちも出てきたが行動するには至らない」ことから、サインバルタは合っているけど20mgは一番少ないから40mgにしようとなり、3月中頃から40mgになりました。 その時は40mgに増えてた事で劇的に改善したとは思っていませんでしたが、ここ何ヶ月もの間で一番精神的にも安定していて、正直自分がうつ病と思ってたのは自分に対してサボる言い訳だったんじゃ?と思ったり、治ったというかむしろうつ状態で荒んでた自分の方が記憶違いや夢だったんじゃ?と思うほど安定してハッピーな自分が保てていて、それが薬が効いたからとは何故か思ってませんでした。 今思い出しながら書いていてもその時の自分が羨ましいくらい凄くすごーーーく普通でした… この後大荒れする際に恋人を巻き込むのですが、この時は彼からいつも笑顔で可愛いと言われ私自身も愛されて嬉しくて更に愛情でいっぱいで彼の全部を受け入れられるほど幸せでした。 話は戻り、サインバルタのおかげじゃなく私は普通にこういう人間になったのだという思い込みが最悪のはじまりで、、、 サインバルタを見ても、小さく可愛い薬2粒が自分を良くしたなんて到底思えず、月単位で飲んで効いたのをまさに体感してるにも関わらず、即効性のある薬でしか効き目を実感した事が無かったので、サインバルタを続けて飲む重要性を軽く見てしまいました。 そして病院を予約してた日用事で行けず、薬が切れてしまったのに再度予約を入れるのがめんどくさくなり、無くてももう大丈夫やわ!と勝手に思い、、 結局サインバルタを約1ヶ月、GWの10連休明けに再診するまで飲みませんでした。 最初は特に急な悪化はありませんでしたが、やはり徐々に精神面が乱れ… それでもその時の私の頭は、サインバルタの離脱症状だという考えには至りませんでした。 結果恋人との関係を自らぶち壊す様な、根拠のない不安と焦りと絶望感、悲しさに支配され毎日泣いて会ってなくても孤独で泣いて、会ってても小さな事でイラつき喧嘩をふっかけてしまい泣くは喚くは散々でした。 喧嘩の途中彼も流石に怒るのですが最後は大丈夫だからとなだめてくれやっと落ち着く…というような、私が無茶苦茶したのに彼が受け入れたという安心を得る為だったのか、彼を試すような事を何度もしてしまいました…。 そして一旦落ちつき穏やかな自分に戻りますが、今度は我に返って自己嫌悪と罪悪感と申し訳なさでいっぱいで、こんな私捨てられるに決まってると絶望して落ち込み、結局また電話でもラインでも会ってでも散々で、もう人生で一番最低なメンヘラ状態でした。 他に表現が思いつかないのでメンヘラって書かせてください それでもう自分自身への嫌悪感と衝動的に死を考える自分が怖くなりましたが、タイミング悪くGW中だったのでひたすら引き篭もって耐え、休み明けにすぐに病院に行きもう散々でしたと勝手に辞めた事を謝り反省して、またサインバルタ40mgを出してもらい、そして今日で再開して2週間くらいになりました。 ですが途中辞めたからなのか、今も最悪のメンヘラな自分のままです。 むしろ悪化し、辞めてた時は悲しみの感情が全てだったのが、今は加えてヒステリック気味です。 前は喧嘩になっても別れたい訳ではないので話し合い修復を試みてましたが、 最近は人生でそんなことした事なかったのに、荷物持って家を出て、追いかけて欲しいとは思いつつも、自ら別れの決定打になる行動をしてしまうようになりました。 カプセルになっているので、 SNRIという薬ですが、これが評判が悪い。 不定疼痛にも出される謎の薬です。 デパスはおさらばしましょうね、 別にそれで余計に酷くなるようだと元に戻せば 良いですが、基本「誤魔化しているだけ」です。 (マスキングといいます) 何やらベンゾやデパスはチエノジアゼピンですが、 あれらを合法のシャブだと極端なことをおっしゃる 否定論者もいますが、一部あたってるんです。 脳の構造が変わってしまいます。 サインバルタねー、平気で倍増する医者も医者だけど、、、 飲まなかった時期があり、余計酷くなった。 -- ね?止めた方が良いと思うでしょう? 抗うつ剤のからくりというか薬理はこうなんです。 何もなかった状態をゼロとしましょう。 調子が悪くなった状態をマイナス5とします。 抗うつ剤でマイナス2ぐらいまでになると、 良くなったと脳は勘違いします。 心理的もそうなります。 しかし薬がきれるとマイナス2からマイナス5がきついんです。 場合によっては負へ進みますからマイナス7、10と進むんです。 それでまた薬で何とかしようとするのですが、 ゼロの状態にもどらず、マイナスxを行ったり来たりするんです。 それが抗うつ剤です。 だから絶対否定論者は悪玉にして無茶苦茶言うんです。 それにSSRIもSNRIもほぼ例外なく、 いきなりヒステリックになり、最悪暴れます。 今度はそれを安定剤で抑えます。 もうマッチポンプでしょ? それでもしんどい、やってられない、という人が 多いからやたらと向精神薬は処方されます。 ストレス源から離れ、規則正しい生活を送れば 基本治ります。 はい、薬!は先進国では日本ぐらいなんです。 投稿したものです。 質問者は回答できないようでしたので、別IDから続き投稿いたします。 --------- それで質問したいのが… ・私のこの状態は典型的な勝手に抗うつ剤を辞めた離脱症状でしょうか? ・再開して2週間と少し経ちましたが、また前のようにそろそろ効きますでしょうか? 始めた頃は薬の説明通り2週間くらいで効き始めた ・再開に当たり、先生も20mgにしようか40mgにしようか迷われていましたが、私に合っていた事からこのまま続けていきたいと先生も仰り私もそうしたいと話し、40mgになりました。 いったんゼロから40mgというのは再開に当たって急でしたか? ・この2週間自分でも初めてのヒステリックな行動力が湧いてしまったのは、サインバルタのノルアドレナリンに作用する効果が、断薬と再開のせいで過剰に出てしまったのでしょうか? ・今の私の状態は客観的に読んで頂いて、サインバルタがまだ足りてなく次の段階の60mgにすると良くなるのか、もしくは効き過ぎていて20mgにすべきなのか、それともこのまま暫く我慢して一番良かった時と同じ40mgで安定して効くまで耐える他ない時期なのか…どうでしょうか? あの辞める前の安定してた自分にもう一度戻りたいです、、 そろそろ安定してくるのなら、今は耐えて彼とも会わないようにし嵐が過ぎ去るのを待ちたいですが、今すぐにでも薬の増減or他の薬に変えて貰うべき状況でしょうか? 抗うつ剤自体初めてのため、どんな状態が合ってるのか、待ってみる時期なのか、直ぐにでも変えるべき状態なのかの判断がつきません。。 ・また、もしサインバルタじゃ弱いorこれ以上は良くならないと診断された場合、次の段階として処方されるであろうより強い薬はどういった物が予想されますか? 同じSNRIで強めのがあるのか、はたまた全く違うものになるのか、、 医者に聞けばいいのですが、行くまでの1分1秒が今は不安で何か調べたり聞かずにはいられないのです… なので患者さん目線でも素人さん目線でも玄人さん目線でと何でもいいので助言して頂きたいです ・今は頓服と就寝前にデパスを処方されており、頓服の場合急な不安に襲われた時だけにしてましてが、最近は常に焦燥感や不安に襲われています。 この場合もっと作用時間の長い抗不安薬とかを毎日飲む事で少しはマシになりますか? デパスは昔少し依存してた事があり、不安が強いからとまとめて飲むと逆効果になったり健忘が出たり悪い体験もあるので、今は出来るだけ控えています。 以前は2週間おきの通院でしたが、服薬が途切れないように今回は1ヶ月分もらいましたが、あまりにも自分がおかしい為、なるべく早く受診するつもりです。 ですが今は一分一秒が不安とそれを収めるために衝動的に何かやらかしそうで怖く、質問せずにはいられないのです… 本当に何でも良いので、アドバイスでもご意見でも体験談でも何か少しでもご回答頂けたら嬉しいです。 無茶苦茶な文章で超長文の自分語りですみません 頭がぐちゃぐちゃでまとめられず、また少しでも細かく書いた方が意見して頂きやすいかと思い書かせていただきました。 長くなりましたが、何卒よろしくお願いいたします。

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サインバルタカプセル20mg

サイン バルタ 副作用

ストラテラからサインバルタへの切り替え 発達障害の一種「ADHD」の診断を受けてからストラテラを飲み続けること4ヶ月。 思ったほどの効果は出ず、副作用が続く毎日 その際の記事は。 そこで当時の主治医に「SNRI (セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬) であるサインバルタへの切り替えができないか」と提案したところ、すんなりと出ました。 本来は抗うつ薬として使われるものなのですが、セロトニンのほかにノルアドレナリンの増加も期待できるので、ちょっとはマシになるかなと思い、今回の選択に至りました。 余談ですが、サインバルタの製造元は日本イーライリリーという製薬会社で、ストラテラと同一です。 最初の印象としては、じんわりと効くタイプだなと思いました。 それもそのはず、ストラテラの場合、血中最高濃度に達するのが2時間、半減期 血中濃度が半分 が4時間程度とされているのに対し、サインバルタはそれぞれ8時間(4倍!)と10時間(2. 5倍!)と、 ゆっくりと作用するタイプです。 なおその分、服用初期の副作用もじんわりした感じでした。 飲んで数時間したあとに、吐き気のようなものがじわーーーーっと来ました。 ストラテラのように突如来るタイプではなく、吐くほどのものではないけど地味に気持ちが悪い、という状態がずっと続きました。 その他副作用(排尿・射精困難など)もありましたが、ストラテラと比較してそれほど生活に支障が出るレベルのものではなかったので、安心しながら日々を過ごしていました。 そんなある日、 薬を飲み忘れてしまったのです。 発達障害「ADHD」には 不注意性という性質があるのですが、そもせいです。 そのときは外出していて、ふと「あ、薬飲み忘れた。 まあ大丈夫でしょ」と甘く見ていました。 ところがそんなとき、「ヤツ」が姿を表しました。 なぜシャンビリと呼ぶかというと、耳鳴りがシャンシャン鳴り、手足がビリビリしびれるという症状が由来になっているようです。 シャンビリは医学的な専門用語ではなく、患者さんの間で用いられている俗語のようなものですが、SSRIの離脱症状の特徴をとてもよく表している言葉です。 より引用 といっても、その当時は「ビリ」こそあったものの「シャン」までは感じられず、その他の症状もなかったので、多少気にはなるけど日常生活に支障は出ないかな?といった感じでした。 離脱症状なんてこんなもんか、とその時は高をくくっていました。 増量、そして処方薬切れで酷い副作用に そして服用開始から半年、副作用もあまり出なくなり、サインバルタ生活が日常に染み付いてきた矢先の出来事でした。 なんと、処方薬が切れてしまったのです。 その当時、現在住んでいるところから転勤により引っ越す予定だったので、病院を変えるつもりで紹介状を発行してもらっていました。 ですので、今の病院にかかることもないかなーと思い、予約もしていませんでした。 ところが、その話が破談になってしまったので、薬を貰う宛もない。 そしてついに処方薬が切れました。 そしてここからが地獄の副作用のオンパレード。 当初感じていた「ビリ」だけでなく「シャン」まで感じ始め、更には頭痛・目眩・吐き気などなど次々襲い、ついにはまともに歩けなくなりました。 改めて元々通っていた病院に聞いても、予約は数日先。 悩んだ末、内科に言って当座の分を処方してもらい、事なきを得ました。 その後、そしてまとめ その後、元々通っていた病院からの紹介状を持って、別の病院に転院しました。 そして現在は、離脱症状の経験と、新しい病院の主治医の方針により、減薬を徐々に進めています。 (この記事を書いている当時で30mgまで減りました) 先生曰く、 「60mg出すことはそうそうない」とのこと。 「前の主治医は短期間に増量をし過ぎだ」と言っていました。 ストラテラも増量したら酷い副作用が出たので、元々薬を増やすべき体質ではないのかも・・・と思っています。 継続して飲み続けるか、もしくは減薬・断薬したい場合、徐々に減らしていくのをおすすめします。 [参考記事] アーカイブ•

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