うみ かぜ 椎茸。 しいたけ星人、参上\(^o^)/ -八丈島大竜ファームのうみかぜ椎茸-

大竜ファームさんのうみかぜ椎茸が世界一美味しい件について

うみ かぜ 椎茸

うみかぜ椎茸 八丈島の椎茸 島でのぼりは見かけた事があったけど、食べたことがなかった。 前に鉄腕ダッシュで詳しくやっていて美味しそうだったのです。 テレビで知るという(笑) 八丈島のきれいな水と高い湿度、そして海風で育ったうみかぜ椎茸は、癖がなく椎茸が苦手な方やお子様にも大人気だそうです。 お家でBBQ これはさぁやっぱ 網で焼いて醤油をちょっとたらして…でしょう!! うんそれだ! 肉をガンガン焼かなければ、煙や匂いも大丈夫でしょう! 椎茸の炭火焼き だったら炭がいい! わーいワクワクだぁ! ものすごく昔に買った、炭おこし器を初めて使ってみる。 家のガス台で炭をおこすのは初めてだなぁ 火を直接つけて燃えるでなら、使ってたけど。 むちゃくちゃ楽じゃん 笑 あっという間に炭の準備ができて、七輪にイン! ジューーシーー肉汁ぅぅ! 茎も柔らかくて美味しい! うちのかわいい七輪 13年前に購入。 天然珪藻土を削り加工した、切り出し七輪 直径:21cm 高さ:12cmと小さく、1. 3㎏と軽い ちょこっと焼くにはとってもお手軽! ちっちゃくてかわいい七輪💛 たまに登場しては癒してくれます。 椎茸の肉詰め これも外せませんね 脂、肉との相性も抜群! 米油で揚げればサクッと仕上がります。 うみかぜ椎茸を食べた感想 こだわりの菌床と、八丈島の素晴らしい自然の恵みの中で育った美味しい椎茸は、 ジューシーで歯ごたえも良く 味が濃い!香りが良い! 茎の部分も柔らかくて美味しい! そして切っていて フッと いい香り!! ん?何かの香りにすごく似ているなぁ 木?の香り? ヒノキだ! ヒノキの香りに似ている そう!ヒノキの香りを感じるのでした。 私だけかなぁ??? 椎茸の冷蔵保存の仕方 買った椎茸をそのまま野菜室に入れて冷蔵保存していると、結構早く傷んでしまいませんか? ちょっとした工夫で、長持ちします! 茎の部分を上に、キッチンペーパーにくるんで冷蔵庫にしまう だけ キッチンペーパーが開いてしまわないように、ラップを軽く、ペーパーを抑える程度に使いました。 写真は届いてから届いてから冷蔵保存して11日目ですが、傷んでいません。 椎茸の冷凍保存の仕方 3種類に分けて保存しました。

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大竜ファームさんのうみかぜ椎茸が世界一美味しい件について

うみ かぜ 椎茸

うみかぜ椎茸は、八丈島の気候によって生まれるシイタケです。 八丈島は、東京の南方約300キロメートルに位置する離島です。 大気中の塩分濃度も、内陸部とくらべて高いと言われています。 この気候が、シイタケ栽培に適しているのです。 出来上がったシイタケは、濃厚で甘みがあり、柄の部分までおいしく食べられます。 やわらかくてまろやかなので、個人的には生のまま食べることもおすすめしています。 特有のえぐみがないので、シイタケ嫌いの子どもでも「シイタケじゃないみたい」と言って食べてくれます。 乾燥させれば日持ちしますし、粉末として活用することもできます。 「椎茸粉」は、お吸い物に入れたり、お好み焼きや天ぷらにひと味として加えたり、料理以外にも煎餅やジェラートに入れたりと、色々な使い方があります。 国産、無農薬の菌床ブロックを使っていることです。 「島の気候が適している」と言いましたが、全てのシイタケ菌・ブロックと八丈島の気候の相性がいいわけではありません。 今使っているブロックに出会い、生産が安定するまでは試行錯誤の連続でした。 「八丈島の気候で菌が育ちやすいのではないか?」と思い立ってから4年ほど研究を続け、様々な種類のキノコ・菌床ブロックを試しましたが、ものによっては全く育ちませんでした。 菌と気候の相性によって、出来上がりの味も風合いも大きく変わると体験から学びました。 現在は、群馬県のメーカーで作られたブロックを使っています。 殺菌のための薬剤は使用せず、減菌釜で蒸気加熱し、国産のシイタケ菌を植え付けられたものです。 輸入した菌床ブロックを使って生産することもできますが、外国産のブロックだと消毒方法や菌の種類の真偽を確認できません。 子どもたちにも安心して食べてもらえる無農薬・無化学肥料のシイタケを作りたいので、国内産ブロックにこだわっています。 八丈島の気候では、夏場は菌床ブロックを並べてから4日程で収穫できるまでに成長します。 一般的には10日程かかると言われているので、メーカーの方からも「育つのが早いね」と驚かれる程のスピードです。 シイタケ栽培を始めた頃は、出荷が追いつかなくなってしまうこともありました。 そこで、今はエアコンによる温度管理を徹底しています。 温度を低くすることで、成長を遅らせ、収穫時期を調整できるのです。 これにより、一年を通して栽培できます。 一方で、冬場でも温度が高く大規模なボイラー設備は不要なので、電気代を抑えた効率的な生産を行えます。 また、船で輸送する時の温度にも気を遣います。 離島なので、菌床ブロックの輸送には船を使いますが、船のコンテナの中に長時間置かれると、カビが生えてしまったり、梱包袋の中でキノコが生えはじめてしまうこともあります。 熱と湿気にシイタケ菌が負けてしまうんです。 そこで、夏場はクール便で配送することにしました。 温度を抑えていれば、菌の繁殖は防げます。 これからも、八丈島の気候に適したキノコ栽培を続けていきたいと考えています。 最近は、シイタケだけでなくキクラゲの栽培も始めました。 日本全国で生産されているのですが、生産農家の戸数が少なく、安定的な供給体制がないのです。 八丈島は、年間通して自生するほどキクラゲの栽培に適した環境です。 シイタケは冬場では自生しないので、そういう意味ではシイタケ以上に合っているかもしれません。 現在は、キクラゲの農場も作って本格的に栽培しています。 国内で作るからこそ、乾燥させずに生で流通させることもできます。 栽培に適した環境があるので、シイタケもキクラゲも無理なく生産量を増やすことが可能です。 しかも、キノコは乾燥させることで日持ちするので、輸出にも向いています。 将来的には、東南アジアの国に輸出する体制を作り、日本の農業を世界に発信していきたいです。

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気候を活かしたキノコ栽培 八丈島でつくる「うみかぜ椎茸」の取り組み

うみ かぜ 椎茸

八丈島のうみかぜ椎茸で有名な「 」さんへ見学にいってきました。 いまメディアでも大人気の うみかぜ椎茸。 キノコ類は山や森で育つイメージだったので、八丈島でしいたけ?と思いましたが びっくりするくらい美味しかったので、ご紹介いたします!! 事前予約をして、さっそくファーム見学へ。 もともとは、くわがたブリーダーをされてたオーナーさん。 飼育に使用していた菌床から生えてきたキノコが食べてみたのがきっかけで もしかして八丈島はキノコの発育に最適な環境なのでは?、、と気付きます! そして、研究の末にできたのがこの「 うみかぜ椎茸」 一年を通して比較的温暖な気候で発育に適した環境なのと 周りを海に囲われたロケーションのため、空気中に含まれる塩分が旨味となっているそうです。 そのため同じ菌床でも、山の中で育った椎茸と、このうみかぜ椎茸では香りが全然違うとのこと。 そのまま生で食べてみると、口のなかいっぱいに香りが広がります! シェフの方がまるでポルチーニ と例えられたように、そのくらい風味がすごいです!! やっぱりおすすめは、肉厚ジューシーさが楽しめるBBQグリル。 醤油だとせっかくの風味が消えちゃうので、オーナーさんおすすめの食べ方は塩。 もし新鮮なら、生のままスライスしてオリーブオイルと塩で食べても美味しいです。 八丈島の自然によって生まれた絶品しいたけをぜひお試しください! さらに、しいたけファームの原点となったクワガタの飼育風景もご案内していただけます。 図鑑でしか見たことないような大きさのクワガタに、きっと大人も子供も大興奮!! 【おすすめ】 八丈ビジターセンター内にある では、うみかぜ椎茸味のジェラートが楽しめます! ジェラートを食べながら、植物園内を散策なんていかがですか。

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