ドコモ かけ 放題 オプション と は。 ドコモ最安料金プランの組み方解説!最安維持費で運用する方法

Docomo/au/Softbankのかけ放題オプションの通話料

ドコモ かけ 放題 オプション と は

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホを使っている人なら、ほとんどが通話プランを 「かけ放題」(または 「かけ放題ライト」)にしているのではないでしょうか。 定額で国内通話がすべて制限なしで無料(ライトプランは、5分以内の通話が無料)になるかけ放題プラン。 ドコモは「カケホーダイ」、auは「カケホ」、ソフトバンクは「スマ放題」という名称で、3社とも横並びで 2,700円の定額です。 ふつう、「かけ放題」と聞いたら、どこにどれだけ電話をかけても定額以上の通話料金はかからないと思いますよね。 ところが、かけ放題には対象外の番号があるのです。 特に注意したいのが 0570で始まる番号への電話です。 Contents• 企業や官公庁などで広く使われている番号で、NTTコミュニケーションズが提供している 「ナビダイヤル」というサービスの番号です。 企業の問い合わせ窓口の番号として使われていたり、0120のフリーダイヤルの代わり(携帯やスマホからかけられない0120番号の代わり)として使われていたりするのを見たことがあると思います。 ところがこの0570のナビダイヤル、フリーダイヤルとは正反対。 それどころか、かけ放題プランに入っていてもさらに 高額な通話料が追加でかかってしまうという「できるだけかけたくない」番号なんですね。 たとえば郵便局の再配達の電話番号は、メインは0120のフリーダイヤルなのですが、このフリーダイヤルはスマホや携帯からかけることができません。 スマホの人は、0570のナビダイヤルでかけてくださいとホームページには記載されています。 それ以外でも、東京ディズニーリゾートの総合予約センターは「0570」のナビダイヤルがメインです。 また、東京ガスのお客様センターも「0570」の番号をメインで使っています。 スマホや携帯からかけた場合、ナビダイヤルへの通話は 20秒ごとに10円。 3分通話したら90円、10分話したら300円です。 すごく高くないですか!? 0570以外の、通常の市外局番から始まる番号がないか探そう もし電話をかけようとしている相手先が0570の番号だったら、まずは 他にふつうの市外局番(03など)から始まる番号がどこかに(ホームページなどで)記載されていないか、徹底的に探しましょう。 企業の問い合わせ窓口などは、「一部のPHS・IP電話・海外から」かける用として、通常の市外局番の番号をホームページにも載せている場合が多いようです。 東京ディズニーリゾートも東京ガスも、03(045)の市外局番番号が併記されていますので、かけ放題プランに入っているなら絶対にそちらにかけた方がお得です。 かけ放題で定額の料金をすでに支払っているわけですから、無駄にナビダイヤルにお金を落とす必要はありません。 0570以外の「かけ放題」対象外の番号は? 圧倒的に0570の番号が多いので、0570にさえ気を付けていればほぼ大丈夫ですが、それ以外にもいくつか「かけ放題」の対象外となっている番号があります。 0570のナビダイヤルほどは目にする機会は少ないかと思いますが、ラジオ日経の 競馬中継を電話で聞けるサービスで使われていたり、 テレビショッピングなどにも0180の番号を使っているところがあるようですね。 スマホからの通話料は 14秒ごとに10. 1分間で40円以上になるので、ナビダイヤルより高いです!また、ナビダイヤルと違い通常の市外局番の番号が併記されていることも少ない印象。 ただ、それほど使う機会はやってこないと思いますので、「0180はかけ放題対象外」ということだけ頭の片隅にでも入れておいてください。 0067-8から始まる番号 0067-8で始まる番号は、67コールという有料ダイヤルです。 0180以上にあまり目にする機会はないかもしれませんが、 テレビ投票などで「番組に参加できますよー」というときに使われている番号です。 テレビを見ていて画面にこの番号が出てきたら、かけてもいいですけれど通話料はかかるということを覚えておきましょう。 通話料は1回50円です。 *ただ、「0067-0」「0067-9」で始まる番号への電話は料金はかからないようです。 188「消費者ホットライン」と189「児童相談所全国共通ダイヤル」 消費者相談の窓口がどこか分からない人のために、地方公共団体が設置している身近な消費生活相談窓口を案内してくれる番号が 「消費者ホットライン」です。 188番(語呂で「イヤヤ!」と覚えるらしい…)に電話するとつながります。 なんとなく無料通話っぽい見た目ですが 笑 、実は この番号も有料なんです。 もともと0570のナビダイヤルだったものを、覚えやすい3桁の番号にしたというだけのことらしく、実際に電話をかけてみると、ナビダイヤル同様 「20秒ごとにおよそ10円の通話料がかかります」というアナウンスが流れました(スマホからの場合)。 消費トラブルで相談する場合には、消費者ホットラインに電話するより、自分の住んでいる自治体の役所に電話して相談した方がいいかもしれませんね…! 同じくナビダイヤルから移行した3桁の有料ダイヤルに、 「児童相談所全国共通ダイヤル」の189番があります。 虐待などの通報や相談窓口がどこか分からない人は、この番号に電話をすれば管轄の児童相談所に電話をそのまま転送してもらえます。 通話料は、スマホの場合 「25秒ごとにおよそ10円」。 緊急の場合はこの有料ダイヤルを利用するのもアリだとは思います。 ただ、時間的な余裕があるなら、ネットで最寄りの児童相談所を調べてそこに直接電話する方がいいかもしれません(共通ダイヤルを利用しても、転送されて結局は最寄りの相談所につながるので)。 番外編:104「番号案内」 最近はめっきり使うことも減ったかと思いますが、104の番号案内は今も健在です。 104にかけた通話料は無料なのですが、もし電話番号を調べてもらって案内してもらう場合には、 「案内料」という名目で1件につき200円(2017年4月からは250円)がかかります(携帯・スマホからの場合)。 今はスマホで調べた方が早いのでほとんど使う機会はないかと思いますが、念のためご注意を。 かけ放題を無駄にしないために、なるべく市外局番の番号を探そう! 「かけ放題」対象外の番号の中で、一番かけてしまう可能性が高いのが0570の番号でしょう。 時間に余裕があるときは、 普通の市外局番の番号(03とか06とか)がないかどうかネットなどで調べて、そちらにかけることをおすすめします。 調べる時間がなかったり、調べても0570以外の番号が出てこなかったりして、やむをえず0570にかけるしかない場合には、 できるだけ通話を短く終わらせるようにしましょう。 *ちなみに、 0120や0800といった番号はフリーダイヤルなので、そもそも通話にお金はかかりませんので安心してかけて大丈夫です。 かけ放題の場合、通話料を定額で毎月2,700円分も払っているわけです。 下手したら2,700円分すら元を取っていないかもしれないというのに、さらにプラスして有料通話料金を払うというのもバカバカしい話。 できるだけ余計なお金を払わなくてすむように、0570の番号を見たらまずは他に番号を探すクセをつけましょう!.

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ドコモを新料金プランに変更したら注意!年間1万1000ポイント獲得できなくなったらdカードゴールドはダウングレードすべき理由|@DIME アットダイム

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ドコモの現在の料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」が基本となっていて、音声通話、データ通信、SPモードの料金を一体化した料金プランとなっています。 大容量データ通信ができる「ギガホ」は月額6,980円、データ通信をあましない「ギガライト」は月額2,980円〜5,980円となっていて、スマホ環境に合わせてプランを選ぶことができます。 ここでは、 ドコモの新料金プラン・「ギガホ」と「ギガライト」の詳細と従来のベーシックデータパックとの違いについて詳しく比較していきたいと思います。 なお、「ギガホ」または「ギガライト」を契約することで「Amazonプライム」が1年間無料となるキャンペーンも開始しています。 従来のIPS接続料金(SPモード)と音声通話は料金プランに含まれていますが、かけ放題をする場合は音声オプションを付ける必要があります。 ただし、「ギガホ」と「ギガライト 」は基本的に月々サポートや端末購入サポートによる端末割引がないので実際のトータルの金額はさほど差はありません。 (時期によっては端末割引がある場合もある。 ) iPhone 7(32GB)を購入した場合 オプション名 ギガホ(新プラン) ウルトラデータLLパック 基本料金 6,980円 データ:8,000円 シンプルプラン:980円 SPモード:300円 合計:9,280円 iPhone 7(32GB) 1,650円(24回払い) 1,100円(36回払い) 1,650円(24回払い) 割引 — -1,500円 合計 8,630円(24回払い) 8,080円(36回払い) 9,430円 ドコモのiPhone 7はApple Storeで買うよりも安い39,800円で手に入れることができます。 なので、ギガホとの組み合わせでも従来のプランよりも安くなる可能性が高そう。 旧プランのウルトラデータパックLLを使っているユーザーは今回の新プランにより通信料金を抑えることができそうです。 ドコモのギガライトの料金イメージ ギガライトは20GBのプランが廃止されてしまいましたが、60GBのギガホが6,980円なのでベーシックパックの7,000円より安く使うことができるようになっています。 こちらのプランも端末代金の割引を受けることができないので実際の料金は高くなります。 iPhone 7を購入の料金比較 仮にiPhone 7(32GB)を購入して5GBのデータ通信をした場合の料金を新旧プランで比較してみました。 iPhone 7(32GB)を購入した場合 オプション名 ギガライト(新プラン) ベーシックパック 基本料金 〜5GB:4,980円 データ〜5GB:5,000円 シンプルプラン:980円 SPモード:300円 合計:6,280円 iPhone 7(32GB) 1,650円(24回払い) 1,650円(24回払い) 割引 — -1,500円 合計 6,630円 6,430円 ギガライトとベーシックパックの比較だとギガライトの方が200円高くなってしまいました。 つまり、ドコモの新料金プランはデータ通信をたくさんするユーザーは安くなりますが、あまりデータ通信をしないユーザーは高くなる傾向があるようです。 データプラス:1,000円 データプラスはギガホ・ギガライトのデータ通信量をシェアすることでデータ通信をすることができるプランです。 つまり、iPadにデータパック(Xi)のSIMカードを入れて親回線のギガホまたはギガライトのデータ通信量を使って通信をすることができます。 新プランのデータプラスならプラス1,000円でギガホまたはギガライトのデータ通信をシェアすることが可能となっています。 iPhoneをドコモで契約しているならiPadは合わせて買ってしまった方がお得に使えるのかも。 特にギガホだとデータ通信量が60GBあるのでシェアもしやすいので良いですよね。 ケータイ向けの新プランは結構安くていいんじゃないでしょうかね? 家族割「みんなドコモ割」:500円〜1,000円割引 従来のプランはシェアオプションを組み合わせることで料金を安くすることができましたが、シェアオプションが廃止されるため家族割プランが復活します。 家族割の対象の料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」の二つのみです。 みんなドコモ割 プラン名 月額料金 (2年定期契約の場合) 1回線 2回線 3回線以上 みんなドコモ割の割引金額 0円 -500円 -1,000円 ギガホ(Xi) 6,980円 6,980円 6,480円 5,980円 ギガライト(Xi) ~7GB 5,980円 5,980円 5,480円 4,980円 ~5GB 4,980円 4,980円 4,480円 3,980円 ~3GB 3,980円 3,980円 3,480円 2,980円 ~1GB 2,980円 2,980円 2,480円 1,980円 夫婦二人でドコモを使えば1回線あたりが500円の割引を受けることができるので合計1,000円安くなります。 お子さんの3人で使えば1回線あたりが1,000円の割引を受けることができるので合計で3,000円の割引となります。 例えば、夫と妻が〜1GB、子が〜3GBのギガライトを使った場合の料金はこうなります。 ただし、夫のスマホの端末割引は25ヶ月目で0円になるので3年目以降は13,080円となります。 夫 妻 子 基本プラン ギガライト 〜5GB:4,980円 ギガライト 〜1GB:2,980円 キッズケータイプラン:500円 音声オプション 5分かけ放題:700円 — — みんなドコモ割(2回線) -500円 -500円 0円 ドコモ光セット割 -1,000円 0円 0円 各回線の料金 4,180円 2,480円 500円 ドコモ光 5,200円 合計 12,360円 これを新料金プランのギガライトに変更して試算してみるとこうなりました。 キッズケータイプランは家族割の対象にはならないので2回線での試算となります。 ドコモの新プランの料金 24ヶ月以内の料金は旧プランの方が安くなりますが、25ヶ月目以降の料金は700円ほど安くなります。 月々サポートや端末購入サポートといったサービスが終了してしまうので端末代金込みで見ると最初の24ヶ月間は通信料金が高くなってしまうみたいです。 25ヶ月以降は端末代金の支払いが終了するので長く同じ端末を使うのであれば新プランの方が安くなりそう。 たった700円ですが、従来のプランのべーシックシェアパックだと親回線のデータ量をシェアし二人で5GBを分け合う形になっていましたが、新プランのギガライトなら各回線で5GBと1GBのデータ量を確保しつつ全体の料金を少しだけ安くすることができます。 ギガライトとベーシックシェアパックの比較(3回線) では、家族3人で使った場合の料金を比較してみます。 旧・ベーシックシェアパックでシェアオプションを組み合わせると最初の24ヶ月間は10,660円となり、25ヶ月以降は12,860円となります。 (端末代金は考慮してません。 ギガライトの料金(3回線) 夫 妻 子 基本プラン ギガライト 〜3GB:3,980円 ギガライト 〜1GB:2,980円 ギガライト 〜1GB:2,980円 音声オプション 5分かけ放題:700円 — — みんなドコモ割(3回線) -1,000円 -1,000円 -1,000円 ドコモ光セット割 -500円 0円 0円 各回線の料金 3,180円 1,980円 1,980円 ドコモ光 5,200円 合計 12,340円 うーん…。 新プランで安くなるシチュエーションがなかなか出てこないですね。 ギガライトとベーシックパックの比較(1回線) では、お一人様だとどうなるのかギガライトとベーシックパックで比較してみました。 旧プランはdocomo withで端末を購入した場合を想定しているので1,500円の割引を受けることができます。 ギガホとベーシックパックの比較(1回線) プラン名 ギガホ(新) ベーシックパック(旧) 基本料金 〜60GB:6,980円 データ〜20GB:7,000円 シンプルプラン:980円 SPモード:300円 合計:8,280円 割引 — -1,500円 合計 6,980円 6,780円 ギガホ(〜60GB)とベーシックパック(〜20GB)の比較だとギガライトの方が200円高くなります。 データ量が違うのでデータ通信をたくさんする人は新プランの方がお得になるのかもしれません。 ギガホとウルトラシェアパック30の比較(3回線) 大容量プランの場合はどうなるのか比較してみましょう。 旧プランはウルトラシェアパック30を契約してシェアオプションでデータ量を分け合うことができます。 全員で90GBのデータ通信が使えるようになりますが、こんなに使うのかな…。 ギガホの料金(3回線) 夫 妻 子 基本プラン ギガホ 60GB:6,980円 6,980円 6,980円 音声オプション 5分かけ放題:700円 — — みんなドコモ割(3回線) -1,000円 -1,000円 -1,000円 ドコモ光セット割 -1,000円 -1,000円 -1,000円 各回線の料金 4,980円 4,980円 4,980円 ドコモ光 5,200円 合計 20,140円 めちゃくちゃ高くなってしまいました。 ドコモは家族3回線で使った場合で安くなるって言ってましたが、どういうことなんだろう。 確かに妻と子をギガホじゃなくてギガライトにすれば安くすることができますが。 これは安いのかも。 ただし、iPad本体の端末割引がなくなるので実際は料金に差はないでしょう。 3年目以降も料金が安いまま維持できるのが新プランのメリットと言えそうですね。 長くiPhone 7を使うなら新プランの方がいいんかも? ちなみに、ので問題はないかと思います。 つまり、新プランになることで事実上の値上げってやつでしょうかね。 では、家族2人がiPhone 7を購入した場合はどうなるのか。 つまり、 新料金プランは家族で購入することができれば従来のプランよりも安く料金を抑えることができる…ということになります。 スマホおかえしプログラムについて 新料金プランに合わせて端末の購入方法も新たに36回払いを選ぶことが可能となっています。 さらに、24ヶ月後に端末を返却することで残り12ヶ月分の費用を免除してくれる「スマホおかえしプログラム」もスタートしています。 主にハイエンドスマホを対応としたプログラムとなっていますが、定期的に新しいスマホに機種変更していくという方にとっては頼もしいサービスと言えるでしょう。 詳しくはこちらの記事をどうぞ!.

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ドコモの新料金プラン(ギガホ、ギガライト)の通話料は?かけ放題はなくなったの?

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もくじ:• ドコモの特徴・メリット ドコモは、携帯電話業界において・と並んで日本の三大キャリアの一つです。 最近は、その名のとおり料金が格安である「」が増加してきましたが、いまだにドコモの人気は衰えていません。 その 人気の理由は、ドコモのサービスの質の高さにあるといえるでしょう。 ドコモのスマホを契約する上で、格安SIMにはない大きなメリットを見てみましょう。 通話・通信の品質が高い 通話・通信の品質は、ドコモと格安SIMを決定的に隔てる大きな違いです。 格安SIMはドコモかauの回線を借りてサービスを提供しているのですが、やはり「回線の所有者」と「賃貸契約者」では異なります。 ドコモのSIMと格安SIM各社のSIMとでは、通話の品質もデータ通信の速度も目に見えて差があります。 あくまで一例ですが、都市圏にてドコモのスマホでデータ通信をすると平均で30~50Mbps程度の通信速度があるという人もいます。 ネット利用者が増える時間帯でも20Mbpsほどは出るようです。 それに対して格安SIM各社は平均で2Mbps~20Mbps程度の場合が多く、ネットが混雑する時間帯だと1Mbps以下になることもざらです。 また、ドコモは災害時の情報提供や電話回線確保など、大手ならではの安心感もあります。 ドコモショップで何でも相談できる 格安SIMにはなくドコモにあるサービスといえば、何といっても実店舗(ショップ)の存在でしょう。 ドコモショップは日本全国に約2,400店舗もあり、大都市から地方の小さな町に至るまで展開しています。 格安SIMは料金が安い代わりに、基本的にインターネット上で調べたり申し込みをする必要があります。 そのため、インターネットやパソコンの操作が苦手な方は苦労するかもしれません。 その点、 ドコモショップに行けばスタッフが懇切丁寧に契約の案内をしてくれます。 スマホを購入するのが初めての方や、自分は機械音痴だ、という方でも、スタッフが手取り足取り教えてくれるので安心です。 スマホ購入以外にも、どれくらい料金がかかるか聞いたり、どんな割引を受けられるか相談したりするだけでもOKです。 つまり、 ドコモショップはスマホのことを何でも気軽に相談できる場所なのです。 電話かけ放題のプランがある ドコモには「カケホーダイプラン」というものがあります。 これは、国内通話24時間どれだけしゃべっても定額というプランです。 このかけ放題プラン、じつは格安SIMにはありません。 あったとしてもというプランになります。 格安SIMは通話よりもデータ通信に重きを置いているため、仕方ありません。 ですから、 固定電話や携帯電話に長電話をする人にとっては格安SIMよりもドコモのほうがお得になります。 多彩な特典・キャンペーンがある ドコモは、スマホ契約時に何かしらの特典やキャンペーンを実施しています。 ドコモでスマホ契約をする前に、どんなキャンペーンがあるかを確認してみましょう。 キャンペーンの内容は多彩です。 他社からの乗り換えで何万円もの現金還元だったり、対象機種を購入した人に特別な割引やdポイントのプレゼントだったりします。 なお、キャンペーンはドコモショップとドコモオンラインショップ(ドコモの公式オンラインショップ)で異なる場合があります。 余裕があれば、どちらもチェックしてみることをおすすめします。 古い機種を下取りしてくれる ドコモには、これまで使っていた機種を下取りしてくれる「下取りプログラム」があります。 最大で55,000円(iPhone Xの場合)もの高価下取りをしてくれて、新たな機種の購入代にも充てられます。 他社の携帯電話端末でも下取りしてくれるので、まずは手持ちの機種が下取り対象機種かどうか確認してみましょう。 ドコモオンラインショップにて調べることができます。 ドコモの料金 ドコモの新しい料金プラン 2019年6月より、 「ギガホ」と「ギガライト」の2つの新料金の提供が開始されました。 これから新規にドコモでスマホの契約をする場合は、この2つのプランのうちいずれかを選ぶことになります。 これ以外の過去のドコモのスマホプランに関しては新規申し込みをすることはできません。 この2つの料金プランの違いは、使用できるです。 ですので、 たくさんデータ通信を行う人は「ギガホ」、そこまでもない人は、「ギガライト」を選ぶことになります。 さらに「ギガライト」の場合は、データの使用料に合わせて段階別に料金が設定されています。 ギガホはどんなプラン? ギガホでは、「定期契約あり」を選ぶか、「定期契約なし」を選ぶかで月額料金が異なります。 定期契約は、2年のと同義と考えるのが無難です。 定期契約の「自動更新なし」を選ぶこともできますが、これを選ぶと契約満了月の翌日からの月額料金が、定期契約なしの料金にあがってしまう点に注意が必要です。 また、通話プランはオプションで追加をするシステムとなっています。 ただし家族間の通話であれば無料です。 ドコモ - ギガホの料金 (税抜) 月額基本使用料 定期契約あり(2年) 6,980円 定期契約なし 8,480円 利用可能データ量 30GB 国内通話料 家族間通話無料 家族以外への通話30秒あたり20円 SMS送信料 国内 1回あたり3円~(受信 無料) 国際 1回あたり50円~(受信 無料) ギガライトはどんなプラン? ドコモの「ギガライト」は、1GBから7GBまでデータの使用料に合わせて、料金が段階性になっています。 また、定期契約ありと定期契約なしの2種類の料金があります。 定期契約は2年のと考えておきましょう。 このことを覚えておかないと、知らないうちに数カ月、定期契約なしの料金を払っていた、ということになりかねませんので注意が必要です。 家族間の通話であれば無料となっていますが、それ以外は通話料がかかります。 電話通話が必要な場合は、オプションを申し込みます。 ドコモの新料金 - ギガライトの料金 (税抜) 利用可能データ量 定期契約あり 定期契約なし <ステップ4> ~7GB 5,980円 7,480円 <ステップ3> ~5GB 4,980円 6,480円 <ステップ> ~3GB 3,980円 5,480円 <ステップ> ~1GB 2,980円 4,480円 国内通話料 家族間通話無料 家族以外への通話30秒あたり20円 SMS送信料 国内 1回あたり3円~(受信 無料) 国際 1回あたり50円~(受信 無料) 電話かけ放題はオプション契約 ドコモの新料金では、「ギガホ」を選んでも、「ギガライト」を選んでも、は家族間通話に限られます。 ふつうに電話通話もよく行うという方は、上記の「ギガホ」と「ギガライト」にそれぞれオプションを追加しなければなりません。 の内容は以下の通りです。 データ通信プラン(パケットパック)の料金 (税抜) データ量 月額料金 月額合計 spモード(通信のため必須) - 300円 - ベーシックパック (使用量に応じて支払う) ~1GB 2,900円 4,180円 ~3GB 4,000円 5,280円~ ~5GB 5,000円 6,280円~ ~20GB 7,000円 8,280円~ ウルトラデータLパック 20GB 6,000円 7,280円~ ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円 9,280円~ 一人で契約した場合の料金。 「spモード」というのは、スマホでインターネットを利用するためには必須のオプションです。 spモードは月額300円(税抜)です。 上記の表の右側にある月額合計は、基本プランの「シンプルプラン」と通信プラン、spモードを合わせた場合の最低月額です。 ドコモのプランでは最安である1GBまでのプランは、月額合計4,180円~となっています。 ドコモオンラインショップにて自分で申込するのは意外と簡単です。 下記でドコモオンラインショップでの申し込み方法を説明していますので、初期費用を無料にしましょう。 ドコモのスマホをドコモオンラインショップで契約する ドコモのスマホ契約をするには、ドコモショップに行くかドコモオンラインショップで申し込むかの2通りの方法があります。 ドコモショップではスタッフが親切に色々と教えてくれるため、スマホをこれまで使ったことがない方や、パソコンを使えない方はドコモショップに行くことをおすすめします。 これまで他社のスマホを使用していた方やパソコンでインターネットを使える方であれば、ドコモオンラインショップで契約することで費用と時間の節約になります。 ドコモオンラインショップでスマホ契約する流れは次のようになります。 機種を選んで希望の購入手続きを選択する 機種一覧ページの左側に絞り込み条件が表示されます。 商品カテゴリーや価格、機能、発売時期など自分が求める条件を選ぶと、容易に自分が求める機種が見つかります。 購入手続きには次の3つがあります。 新規(追加)契約• 機種変更• 他社からのりかえ(MNP) 上記のいずれかを選択すると、機種代金や実質負担金が表示されます。 一括払いか24回分割払いを選べます。 機種のカラーやオプションを選んで注文手続きに移る その機種に複数のカラーやオプション機器がある場合、選ぶことができます。 お客様情報と配送先の入力 の場合は、ここでMNP予約番号を入力します。 MNP予約番号は、以前利用していたSIMの会社から発行してもらいます。 料金プランの選択 基本プランとパケットパックなどの料金プランを選択します。 支払情報の入力 注文内容を確認して手続き完了 3のステップからの注文手続き全体にかかる時間は10~15分程度です。 ドコモのスマホの解約方法 場合、次の2つのどちらのパターンなのかによって手続きが異なります。 パターン1. パターン2. 電話番号はそのままで他社に乗り換える(MNP) パターン1の場合、解約手続きはドコモショップでしかできません。 パターン2であれば、を取得する手続きになります。 この手続きはドコモショップだけでなくオンライン・電話でも可能です。 オンラインでMNP予約番号を取るには「マイドコモ」にアクセスして、「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選びます。 電話でMNP予約番号を取得するには、ドコモインフォメーションセンター(ドコモのコールセンター)にかけます。

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